日系メーカーから外資系IT企業に転職したら人生好転した物語

グローバル人材に憧れていたらそろそろアラサーが見えてきました。。。2013年の年収320万円から2020年で年収1960万円まできました。

ビジネス本を300冊読んだら、年収が本当に上がるのかを検証してみた

 

これまでAmazonで購買履歴のある書籍を数えたら、だいたいビジネス本を300冊を超えていた。新卒で入社してから、年収と共に掲載することで、読書が本当に年収増加に直結していたのかをN=1のサンプルで検証してみた。

 

日系メーカー@地方勤務

  • 一年目:年収320万+残業代
  • 二年目:年収450万+残業代

外資系IT会社@東京支社勤務

  • 三年目:年収600万+100万のサインボーナス+引越し代+残業代
  • 四年目:年収780万+残業代+ボーナス代

外資系IT会社@シンガポール社勤務

  • 五年目:年収1250万円(SGD=80円計算;RSU+ボーナス込み)
  • 六年目:年収1610万円(SGD=80円計算;RSU+ボーナス込み)
  • 七年目:年収1960万円(SGD=80円計算;RSU+ボーナス込み)

こう見ると、多分結構稼いでいる分類に入るのかもしれない。しかしながら、浪人私立文系卒で非帰国子女、かつ、メーカー出身でも年収2000万円は現実的に到達可能なんだということをちゃんとお伝えしたい。

 

ということで、読了した書籍を全部書き写してみた。これだけ読んだんだなぁという感慨深さがある。アラサーまでが人生の勝負と脅されてから、必死こいて勉強した20代中盤そして20代後半。まさか、アラサーになって2000万円ゾーンに到達できるとは思っていなかった。

 

ということで、ジャンルに分けながら紹介していこう。

  • キャリア系:なんだかんだ10冊読んでる。特に影響を受けたのは、「20代仕事筋の鍛え方」かな。あとは、元マッキンゼーの高橋さんの書籍は考え方の視座が高まった。

 

 

 

 

 

 

  • ロジカルシンキング/論理的思考/クリティカルシンキング:それなりの数を読むとどういうことかがしっくりくる。と、同時に知識を蓄えていくことが近道でもある。外資系コンサルの試験も受けていたから、それなりに読破したと思う。波頭さんの書籍は人気はないけれども、緻密な議論がされていて頭が良くなったと思う。

     

 

 

 

 

 

 

  • 経営戦略:これも外資系コンサル受験に向けて、それなりに読み込んだ。これと並行して財務知識と結びつけられると腑に落ちていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 資産運用・株式投資 :投資も相当勉強してます。

 

 

 

 

  • 人生・生き方:これを読んで海外へ出ようと英語の勉強をはじめました。