純ジャパが外資系駐在員を目指す軌跡

グローバル人材に憧れていたらそろそろアラサーが見えてきました。。。2015年の年収320万円から2019年で年収1260万円まできました。

シンガポールの英語学習レベルが高すぎて、英語が喋れる理由に納得した話

英語学習に悩んでいる日本人の方は多いかと思います。

 

それもそのはず、日本の大学受験レベルの英語はシンガポールだと小学校5〜6年生レベルだからです。最近、コロナで時間があるため、日々勉強しているのですが、シンガポールの英語教材の質の良さにびっくりしました、、、(そりゃ大学卒業時でTOEFL110は余裕で取れるのが理解できますw)

 

で、肝心の本記事の主張ですが、

 

日本人でビジネス英語が必須な人はシンガポールの英語のドリルをやれ

 

になります。海外経験もロクにない日本人が日本語で解説している英語参考書なんかやったってできるようになりません。英語学習はシンガポールで販売されているドリルを真面目にやれば、中学校卒業レベルで仕事で使用できるレベルまで持っていけます。だって、私ですら、小学校6年生レベルの試験でわからない単語が出てきていますし、Writingのレベルも普通にTOEFLより長いし難しい。

 

例えば、文法の演習本には文法問題が1冊につき約2000問あるのですが、これを9年間で18,000問解くことで、身体に染み込ませているわけです。しかも日本の大学受験の文法問題と違って、語彙のレベルが学年が上がるごとに難しくなっていくので、簡単な文から難しい文までアウトプット形式で文法を固めることができます。これは、本当画期的です。他にも、しっかり語彙問題がドリルに入っており、いろいろな問題を解くことで、定義を英語で理解するのみならず、実際の使用頻度の高い文脈で身につけられるように設計されています。

 

これに加えて、小学校4年生からOutputとなるWritingを行う設計です。正直、小学校英語だと馬鹿にせずに、真面目にやれば少なくともシンガポールの義務教育を終えることができ、シンガポールでの日常生活で困ることなく生きていけるレベルの英語力が付くわけです。バーなり、レストランなりでアルバイトできるレベルの英語力ですよ??

 

これがどれだけレベルが高いかは海外で暮らさないとなかなかわからないですが、このレベルを目指せば、海外経験がなくても海外就職はもちろんのこと、外資投資銀行外資コンサルティングファームGoogleFacebookAppleAmazonといった名門企業の日本支社は確実に入れると思います。(本当それぐらい教材のレベルがいいですし、毎日数ページ進めているだけでだいぶ実践的な英語が身についています)

 

AtsuさんのDistincitonも教材としてはいいと思いますが、正直、Singaporeの小学校のドリル12冊やれば「実践として使える英語」をマスターできます。Distinctionは覚えたところで、どこまでのレベルを自由に操れないといけないかの目安が個々人に委ねられている点が「実践として使える英語」に昇華できない原因になると思っています。

 

Singaporeの文部科学省、MOMを信じましょう。たぶん、この記事にたどり着いた人は高学歴でさらにグローバルに活躍したい人が多いと思います。文法問題は書き込み式なので、ペイパーブックで買って書き込んで使用するのがいいと思います。似たような問題は、学年を上がっても出てくるので自分がどの単元が苦手かが数冊やればわかります。私は、冠詞、時制(仮定法含む)が苦手で、接続詞、助動詞、倒置あたりは得意ですね。その下のはスタンダードな教科書準拠問題集です。Reading含めて、英語力のみならず、周辺知識も英語でぶち込む効率の良い教材になっています。Kindle版があるので、買いましょう。これのオススメはiPadKindleアプリを入れれば、持ち運びが便利になるので、iPad&ApplesPencilも買うといいです。(あとは、外資系コンサルで大人気のGOODNOTE5をダウンロードすると勉強効率が捗ります)

 

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シンガポールバイリンガル教育に関して詳しく知りたい人は以下の記事やGoogleで検索してみるといいですね。

https://www.moe.gov.sg/docs/default-source/document/education/syllabuses/english-language-and-literature/files/primary_els-2020-_syllabus.pdf

 

 

 

 

justin.hatenadiary.jp

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