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【新卒/中途採用組】外資系コンサルティングファームに入るために必要な英語力

 

みなさんお久しぶりです。Justinです。

 

グローバルエリートを目指して、日々精進しています。実は、こちらの記事、Twitterのフォロワーからのリクエストがあり、企画した記事です。

 

外資コンサルティングファームの王者であるマッキンゼー。創設者のマービン・バウワーの精神を受け継いでいる世界最高峰の頭脳が集まるコンサルティングファームです。この日本支社に内定を勝ち取る学生/中途採用の方はどの程度英語力をもっているのか、その実態に迫ります。(逆に言えば、マッキンゼーに受かる英語力なら他ファームに関しても突破できます)

 

 

 結論から言うと、おそらく以下の認識でだいたい問題なし。

  • 新卒採用:TOEFLE90~95、あるいは、それに相当する英語力

そもそも新卒でマッキンゼー受かる学生は20人程度です。その内、海外大卒が半分いくかいかないか程度、他は東京大学で90%程度占めてしまうのが現状です。慶応の学生もたまにいますが、数としては数人いるかいないか。早稲田に至っては希少種になります。東大の物理学科出身、かつ、数学オリンピック出場者とか奇才が集まるのですが、彼らの頭脳があっても、英語力が低いと入社できません。中には、入社を半年遅らせたケースもあったりします(もちろんその間は語学留学に行って必死に英語スコアを上げる必要があります)。選考で求められる英語力と入社までに求められる英語力にはギャップがあり、それを埋めることができる学生でないと、パフォーマンスしないというのがマッキンゼーの姿勢なのでしょう。英語が苦手な学生はベルリッツに内定前まで通えます。たしか4.0満点の英語Assesmentを受けて、2.4とかが到達すべきラインだった気がします。ちなみに、それで海外大MBAも視野に入ってくるレベルのスピーキング能力です。ネイティブでも4.0は取りにくいという謎なスピーキングテストです(笑)

 

まあ、逆に言うと、留学経験もないが、TOEIC950を大学3年の春時点で取得して秋の本選考までスピーキング対策を徹底的にやって内定を獲得した学生もいると聞いています。当たり前なんですが、マッキンゼーと言えども、英語の基礎を固めることが王道なわけです。

 

ちなみに、こちらがGood Findが紹介している筆記試験に関する記事です。サンプルがダウンロードできます。

【19卒対象】マッキンゼー・アンド・カンパニーの筆記試験・Webテスト対策 | FactLogic ファクトロジック

 ついでに、最近勢いのあるOne Career。私が学生の時は、まだ早慶対象の商社・広告代理店志望の学生を狙った新卒就活メディアでした。和訳が書いてあります。

完全和訳:超難関マッキンゼーの筆記試験「模擬試験A」の問題〜回答まで日本語に訳しておきました【19卒向け】|就活サイト【ONE CAREER】

 

 

  • 中途採用:人によりけり。東大→バジルブラケットの投資銀行部門出身、四大弁護士(西村あさひ、森・浜田、長島、毛利アンダーソン)出身とかだとTOEIC950(=TOEFLE80)とかでもギリ滑り込めたりする。まあ、レジュメ補正もあるかと。
  • MBA採用:TOEFLE105程度は必須。そもそも海外のMBAに行くにはその程度の英語力になりますって話ですね。

聞くところによると、中途採用は意外と英語ができなくても、なぜか内定が出たりします。30歳超えて海外経験なくても入社できたりします。最近のコンサルティング業界は好調で、人手不足な点が影響しているのでしょう。

 

 

以下の記事でも書きましたが、コンサルは入社さえしてしまえば、どこかのプロジェクトタイミングで語学留学に行けます。ネットワークを作りたい人はMBA留学という手もあります。語学留学の方は、80~90%の給料をもらいながら英語だけを伸ばすことに専念も可能です。

 

justin.hatenadiary.jp

 

その意味で、グローバルで活躍したいと思っているのに、DMM英会話やってない人はオワコンです(笑)TOEIC対策ばっかやってないで、どんどん話す練習をしていくのが正しい英語勉強法です。「インプットが充実してから、英会話を始めよう」とか思っている発想自体が、日本人的でいつまでたっても英語が話せない原因です。大学生なんて時間が余っているので、毎日25分、コツコツ始めるのがいいでしょう。3ヶ月続けられれば大したものです。ファンダメンタルバリューを上げていきましょう。

 

 ちなみに、圧倒的にオススメなのはDMM英会話です。

英会話

外資投資銀行IBD部門に新卒で入った友達に聞くと、彼はDMMが3ヶ月間半額キャンペーンを行っていた時代から(たぶん3年前以上)コツコツ継続しています。今はクロスボーダーM&A案件で活躍しています。こういう毎日の継続がボディーブローのように効いて、3年後にはハイスペとただのサラリーマンに分かれていくのです。

 

 

ちなみに、英語がかなり得意でグローバルにポジションを探せる方は、以下のサイトからマッキンゼーのオープンポジションを探せます。

www.mckinsey.com

 

最後に、マッキンゼー関連の本の紹介。この文庫本は意外と若手のサラリーマンに役立ちます。そもそもの問題解決をどのように進めていくのか、何を意識して思考すればいいのか、といった点、そして、80:20の法則や、上司との付き合い方、期待値の設定の仕方等、やはり翻訳書だけあって内容はしっかりしてます。 自分の経験上、マッキンゼー本でも外人が書いて翻訳書になる本ははやり読むに値するケースが多いですね。

 

 

以上、外資コンサルティングファームに求められる英語力でした。 

 

 

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