外資系GAFAのビジネス職に勤務するサラリーマン

グローバル人材に憧れていたらそろそろアラサーが見えてきました。。。

【新卒/中途採用組】外資系コンサルティングファームに入るために必要な英語力

 

みなさんお久しぶりです。Justinです。

 

グローバルエリートを目指して、日々精進しています。最近は英語の伸びに悩みつつですが、日々精進しています。ところで、中途採用にあたって外資コンサルティングファームではどれくらいの英語力が求められるのでしょうか?

  

 結論から言うと、おそらく以下の認識でだいたい問題ないです。もちろん、ポジションによりけりだし、将来的にどうしたいかも関わってきますが、とりあえず、合格することを目的に置いた時に、一つの目安と思って使用していただければと。

 

周囲の話から、マッキンゼーであっても以下の数字があればいけます。(というか、BCGは英語できなくても入社できます。Bainは英語できない人しかなんだかんだ内定を出していないので、留学経験は欲しい。ベルガー、カーニーはなくても入社できます。)

  • 新卒採用:TOEFLE85~90、あるいは、それに相当する英語力(TOEIC950超えは必須)

そもそも新卒でマッキンゼー受かる学生は15~25人程度です。その内、海外大卒が半分いくかいかないか程度、他は東京大学で90%程度占めてしまうのが現状です。慶応の学生もたまにいますが、数としては数人いるかいないか。早稲田に至っては希少種になります。東大の物理学科出身、かつ、数学オリンピック出場者とか奇才が集まるのですが、彼らの頭脳があっても、英語力が低いと入社できません。中には、入社を半年遅らせたケースもあったりします(もちろんその間は語学留学に行って必死に英語スコアを上げる必要があります)。選考で求められる英語力と入社までに求められる英語力にはギャップがあり、それを埋めることができる学生でないと、パフォーマンスしないというのがマッキンゼーの姿勢なのでしょう。英語が苦手な学生はベルリッツに内定前まで通えます。たしかGBCというFBIの採用で用いられる言語能力測定試験を受けて、2.4とかを目指して勉強していくはずです。

 

まあ、逆に言うと、留学経験もないが、TOEIC950を大学3年の春時点で取得して秋の本選考までスピーキング対策を徹底的にやって内定を獲得した学生もいると聞いています。純ジャパだと、それなりに努力しないと厳しいです。感覚的に大学受験で英語が得意な学生でも1年はかかるイメージ。

 

 

  • 中途採用:人によりけり。東大→バジルブラケットの投資銀行部門出身、四大弁護士(西村あさひ、森・浜田、長島、毛利アンダーソン)出身とかだとTOEIC800(=TOEFLE65~70)とかでもギリ滑り込めたりする。まあ、レジュメ補正もあるかと。でも、入社して1~3年以下の場合に限る。
  • MBA採用:TOEFLE105程度は必須。そもそも海外のMBAに行くにはその程度の英語力になりますって話ですね。

聞くところによると、中途採用は意外と英語ができなくても、なぜか内定が出たりします。30歳超えて海外駐在経験なくても入社できたりします。なぜなら、FAS系の業務知識があるから。

 

以下の記事でも書きましたが、コンサルは入社さえしてしまえば、どこかのプロジェクトタイミングで語学留学に行けます。ネットワークを作りたい人はMBA留学という手もあります。語学留学の方は、80~90%の給料をもらいながら英語だけを伸ばすことに専念も可能です。もっとも、TOEIC900点ない社会人4~7年目の人はマジで危機感もったほうがいいと思います。最近の港区界隈事例だと某ミスター慶応だった人が事業会社のRからマッキンゼーに転職してます。彼は大学時に英語とか全然できなかったのですが、社会人歴5年ぐらいかけて、上記の中途採用で引っかからない英語力を養ったわけです。スコアを揃えることができたら、とにかく英会話に時間を割くのが正しい戦略になります。

 

ちなみに、私は、以下の書籍とDMM英会話で1年程度でTOEIC940を超えました。これはTOEICが600点台で戦略コンサルファームの入社が半年遅れた某コンサルの友達がオススメしてくれました。著者はYale大学の言語学教授なことだけあって、内容がアカデミックやプロフェッショナルな世界でも通じる上質な本です。

 

ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法

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ドクター・ヴァンスの ビジネス・プロフェッショナルが使うパワー英単語100

ドクター・ヴァンスの ビジネス・プロフェッショナルが使うパワー英単語100

 

 

定評のあるCollins本です。こういったフレーズを叩き込むのが大事です。ウンコみたいなTOEIC本なんかやってはダメです。当たり前ですけど、まずは聞き取れる、書ける状態にするのが優先。このレベルが小学生レベルだと英語力は頭打ちになります。

 

Business Listening (Collins English for Business)

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そしたら、頻出フレーズを丸暗記。シチュエーションをイメージして反復します。

Business Speaking (Collins English for Business)

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  • 作者: James Schofield,Anna Osborn
  • 出版社/メーカー: HarperCollins UK
  • 発売日: 2012/08/01
  • メディア: ペーパーバック
  • クリック: 6回
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emailを良く使う人はこちらも買いましょう。こういったフレーズをもろパクリすればそのうち身についてきます。 

Business Writing (Collins English for Business)

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マッキンゼーですらCollins本やCambridge本で勉強することを推奨しているので、日本語で書かれたクソ本なんかで勉強して使える英語力が身につくわけがないのです。

 

もしこれらがちょっと難しい人は、以下の書籍でしょう。日本人講師だけれども、名門西村あさひ弁護士事務所や外資系金融の法務部での勤務経験があり、ビジネスの文脈に即して外せない重要表現が網羅されています。

 

 

CD付 即戦力がつくビジネス英会話2

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で、これらの書籍を終えると、何もしなくてもTOEICは930~950~980ぐらに落ち着きます。いかない人はリスニングで満点とれているかの確認をしてください。

 

実は、こっからが勝負で、基本は単語力の強化とTOEFLに移るのが英語学習の王道です。私は、いまこれを進めてます。表現の幅を広げるために意外と役立つ一冊です。

TOEFL iBTテスト必修フレーズ100-スピーキング・ライティング攻略のための

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