外資系の日本支社からの脱出を目指している純ジャパリーマン。

グローバル人材に憧れていたらそろそろアラサーが見えてきました。。。

【夏期講習】恋愛工学の歴史を理解する8冊

 

恋愛工学を知ってから3年以上が経とうとしている。

 

ナンパ本のみならず、心理学の書籍やコミュニケーションテクニックの本も読んできた。そういった話のフレームワークや会話の流れを実践で確かめてきた。

 

失敗したことのほうが多かったけれども、意識して実践することで、呼吸するかのように振る舞えるようになる自分がいることもわかった。例えば、「目があったらはにかむ」「相手の目を見つめて話す」「会話のイニシアチブを取るためにあえて間をおく」など。

 

テクニックを行動レベルに応じて具体化すれば、シチュエーションごとの大量の公式を暗記しなければいけない。しかし、恋愛工学はそれの細部をまとめるのではなく、根本の恋愛の法則を解き明かした点が全てなわけだ。そして、それは文化人類学、心理学、社会学、生物学といった学問の発見の数々を紡ぎあわせた点に秀逸さがある。

 

俺自身、きっかけは、好きだった女の子にあしらわれた扱いを受けたからだ。そっから、絶対にあしらう側になると決めた。実際にあしらうかは置いておいて、より魅力的な男になるための努力を惜しまないことを自分に誓った。

 

Kindleの歴史を見て、ざっと読んだきた書籍を振り返ってみる。

実績としては、関西コレクションを出ている読モとHをした。東京の某エージェンシー所属のモデルと手マンまでいった。グローバルモデルはまだ到達できず。それ以外にも、肩書きではあわらせない幸せな出会いがあったりもした。

 

最近到達しているのは、

モテ=試行回数×ヒットレシオ

ではなく、

モテ=試行回数×(身体的特徴×ファンダメンタル係数)

であることにたどり着いた。ファンダメンタル係数が若干難しくて、変数が乱立しているんだけれども、それでも、社会的地位と経済的安定性、それに文化的理解度の三要素ぐらいで説明できる。独立変数ではないから簡単には説明できないんだけれども、大抵のことはこれで説明可能。

 

あとは、女性側の文脈で決まる。でも、その文脈を崩して再構築するのが、まさにナンパ活動そのものなわけで、女子側の文脈は基本的に気にしないのがセオリー。それらを踏まえると、以下の書籍の理解度も変わってくる。

 

いいか、凡人は凡人なりに這い上がっていくしかない。

 

それぞれコメントしていく。

 

1. まず、これはバイブルなので購入しよう。グローバルなモテもこの一冊で説明可能。

 2. モテることは簡単ではないことを理解しよう。それこそ、男の一生をかけた生存競争だと心得よう。そうすると、行動力が必須だということが痛いほど理解できる。

 3. そこで、僕愛を読もう。日本社会の文脈に当てはまっているから、想像しやすいだろう。が、これを読んだ程度じゃまだまだ全然モテません。

4. 小説が苦手な人は漫画で。情景イメージがしやすい点が◎ 

 

5. 心理学のテクニック本。これで足りない人は、きっと頭がいいから「影響力の武器」も読みましょう。包括的にどうテクニックを用いるかができるようになっていきます。

6. これを読むと、女側からの観点を獲得できる。読めば実感するでしょう。ああ、理論を理解していないと、アドバイスもとんちんかんな方向になってしまうことを。役立つTipsはあるけれども、結局それを体系化、内省化できないと役立たず。

7. 宮台真司社会学者でありながら、性愛にたいして造詣が深い人です。それもそのはず、女子高生のインタビューを1000人以上こなしたりしたフィールド調査の経験があるからです。彼の主張は複雑そうに見えて、一貫しています。

「男よ、拒絶されることを恐れるな。」

 8. ここの進化生物学の章は必読です。なんで男がナンパをするのか、レイプをするのか、理由がわかります。

 

以上。やるやつは今日から行動する。それ以外は、ゴミと同じってこと。