港区女子にモテたい!!

港区女子にモテるべく、日々励んでいます。

港区ハイスペエリートサラリーマンが実践する「守る」健康法

 

 

 

2017年も上半期を折り返して、後半戦に突入。後半戦と聞くと、焦る日々だが、深呼吸して一歩一歩目の前のことをこなしていければと。

 

最近は睡眠と疲労感の軽減を目指すべく、いろいろ試行錯誤しています。というのも、普通に東京にいると生活バランスが破滅する。日常的に飲み会やアポが溢れすぎていて、確実に生活リズムが崩れる。GW前後で調子に乗って一気に崩して、挽回するのにだいぶロスをした。。。この前まで、香港とシンガポールにずっといたわけで、身体がまだ本調子から程遠い。病気になっていたり、体調を崩してS級アポに挑めるわけがない!マインドセットの時点でゴールできるわけがない。

 

ということで、まだまだ改善途中ではあるものの、少しTipsを紹介。

 

睡眠

  • 帰宅後の照明は白熱球レベルの強さにする
  • 寝る1h前の歯磨き、テレビ、PC、スマホは避ける
  • できるだけぬるま湯の風呂に浸かる
  • パジャマは綿100%かシルク
  • 朝に日光を浴びる

食事

  • 添加物食品をできるだけ避ける(特にコンビニの食材は買わない)
  • 朝は果物、ヨーグルトだけでもいいから摂取する
  • 高タンパク質とビタミンCを積極的に摂取する
  • 常温水1を3L以上飲むこと
  • 食物繊維酵素で便通を良くする
  • 午後のカフェイン摂取は避ける
  • 8時前までに炭水化物の摂取を完了する
  • 夜食はスープや果物が適切

 仕事場

  • 午後は1h以上デスクに座りっぱなしは避ける
  • 姿勢を保つべく、骨盤を保護する特殊座布団を使用する
  • 集中力が切れてきたら、外気を吸ってリラックス
  • 平行作業を行わない

体調管理/運気向上方法

  • 朝起きたら印を結んで、鏡の前で三回念じる
  • 隠と陽の境界で気分を入れ替える
  • 朝起きたら腕の光を腕の内側に浴びさせる
  • 休日は公園に行き、自然界のゆらぎを感じる
  • 紫外線は避ける

 

ちなみに、生物で過労死が起きるのは人間だけとのこと。生物界では、死の危険が迫ったら活動しなくなるようプログラミングされている。にもかかわらず、過労死するのは、自律神経が休まっていないから。

 

そこで、daily tipを一つ。

自立神経は自分ではコントロールできないが、呼吸によってある程度コントロール可能 

GoogleFacebookといった米系IT企業でヨガとかマインドフルネスがブームになっているようだが、結局は呼吸整える点が大事だと思っている。

 

 

ちなみに、こうした生活習慣を改善するにあたって習慣化の壁を越えるには、

習慣化

習慣化するコツは、「コツコツ」や「一歩一歩」といった姿勢では成功しない。失敗しないように進めようといった「自己保存」の癖があるため、自己報酬神経群をよく動かすべく、「決断・実行」を早くし、達成に向かって一気に駆け上がることが大事。

 

自己報酬系神経群を動かして、「決断・実行」をこまめに繰り返すといいと思う。そうすると、振り返った時に「なんだかんだ俺やってるじゃん」という自己保存が効いてくる。

 

神経細胞がもつ本能は、「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」の三つ。

 

 あとは、人間の本能をできるだけ利用して、一気に習慣化することがコツ。

 夏バテせずに、ガンガン乗り越えていかないとですな。

グローバル美女が待っているわけだし(笑) 

 

参考文献

 

 

【恋愛工学生注目】テラスハウスを見ることを勧める4つの理由

 

 

今週末久しぶりにNetflixを見て確信しました。「やっぱり、テラスハウスは恋愛工学生にとって勉強になるw」、と。もはや、恋愛工学のケーススタディとして取り扱うべきなんじゃないかと。特に界隈初心者は必見ですし、中級者は自分がその場にいると仮定して見ると、自分の行動の軌道修正に役立ちます。

(注意:テレビとかで見ている人はネタバレになります)

 公式サイトは以下より。

www.terrace-house.jp

 

さて、早速いきます。テラスハウスを見るべき4つの理由とは以下に尽きるかと。

  1. 女の本音と建前が理解できる
  2. 他人の話のツッコミを勉強できる
  3. 男がαと認識される瞬間が文脈を通じて把握できる
  4. プロデューサーの観点で考えると、世間のトレンドが垣間見える

 

1. 女の本音と建前が理解できる

百聞は一見に如かず。この画像を見てください。

 

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彼女は、シェリーマリア澄川。2016年のミスハワイ島のグランプリ。その上の大会であるミスハワイでは、Julie Kuoに敗れるも、UC Bercleyを卒業した才色兼備な美女です。その彼女から出た本心とは、女が惹かれるのは、イケメンとお金持ちかどうかということです。恋愛工学的に言えば、Good Genes(イケメン⇔顔が整っている、ということは、病気や疾患にかかる可能性が低いという生物的強者の意味を示す)かGood Dad(金持ちである、ということは、現代社会において生きるための心配がないという社会的強者の意味を示す)ですね。非常にシンプルながらも、強力な公式です。自分の相対的な位置を確認しつつ、日々向上心を持って過ごすことが求められます。

 

 

justin.hatenadiary.jp

 

 

2. 他人の話のツッコミを勉強できる

そもそもテラスハウスという番組は、同じ屋根の下に住む若者のいざこざを、トリンドルをはじめとするメンバーが「あーだ、こーだ」と第三者からガヤをいれながら鑑賞する番組です。やっぱり、徳井、山里、Yuiと長く生きているタレントが、他人の話を面白おかしく拾ったり、盛り上げたりするシーンは勉強になります。自分の論を展開しながら、社会(視聴者)の声を代弁したり、テラスハウスメンバー本人の気持ちに立って状況を説明したり、、、と。アポの際も、女性の話をどう盛り上げるかがCフェーズには不可欠なわけで、ここの話し方を真似するだけでも、だいぶコミュニケーション能力が上がるのではないでしょうか。彼らの指摘は的をついていながらも、その言い方や空気感の醸成が非常に上手です。さすがプロ。

 

なお、以下の画像は、山里が端的に女心を指摘したタブーなシーンです(笑) 

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3. 男がαとして認識される瞬間が文脈を通じて把握できる

これ以外にもシーンはあるのですが、とりあえず、最新話の一部を抜粋。要はこの時が、Sフェーズ移動の許可ということです。恋愛工学生は、こういうさりげない顔に表れるシグナルを確実に掴み取ることで、より成功率を上げらるはずです。

 

番組の背景情報を付け加えると、中嶋ウェズ(29歳)のラップライブに杏奈(22歳)が訪れて、その後に1:1のアポを入れているシーンです。中嶋もラッパーだけあって、堂々と振舞いつつも、気遣いを見せてGapで揺さぶろうとしているあたり、さすが。顔からして、杏奈、完全にノックアウトですね(笑)

すいません。詳しくは、番組をみてください。

 

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4. プロデューサーの観点で立つと、世間のトレンドが垣間見える

これ、登場人物の入れ替わりもそうなんですが、登場人物間のいざこざ以外のシーンはなるべく、世間の1歩先のトレンドを取り入れようとしているのがわかります。Netflixで視聴するearly adoptore層という、少し流行に敏感な層にも影響を与えられるよう、芸能人もどきのTrendに敏感な層を定期的に入れ込んでいるのがわかります。今だと、ミア、中嶋がそれに相当するかと。AKB48、ボクシング、サーフィン、シンガーソング、ヨガ、OL、コーヒーバリスタ、JKモデル、サーフィン、ラップ、女子大生といった盛り上がりそう記号をうまく絡めようとしています。もちろん、海外編でハワイに移動したのも、日本の湘南→中目黒と移動してきたのを踏まえて、もう一段マスにも届きつつ、憧れられる土地として選定にはいったはず。そこで、ハワイは日本人の海外旅行の憧れの象徴だから、そこで外人を混ぜてアメリカン風な雰囲気だけれども、日本人の恋愛観に根ざした番組に仕上げていく、、、などなど。そういうことを考えると、面白いです。

 

 

以上、テラスハウスを見るべき4つの理由でした。

 

 

 

justin.hatenadiary.jp

 

 

 

 

男=f(x, y)=(money, attractiveness)モデルはグローバルで通用する関数である

こんにちは。気づいたら昼近いですねw

昨日日本に帰国してから、なんと夜中に既存ちゃんから終電を逃して泊めてほしいと遅めのラインが来て、そのままゴールしました。 まじで1円もかけてないゴール。モテスパイラルの兆しなのでしょうか、それとも、海外研修でファンダメンタルバリューが上がったように認識されたのでしょうか、真相は謎です笑

さて、そんなことはおいておいて、以下の曲に注目です!!

www.youtube.com

Justine BieberとDavid Gettaの新曲にVictoria’s Secret angelsが出ています。

VS Angelsからは、Jasmine Tookes, Stella Maxwell, Romee Strijd, Elsa Hosk, Sara Sampaio, and Martha Hunt

いや~世界最高峰に君臨する美女軍団に囲まれてみたいものですね〜。GPUAを目指す僕としては、あと3年以内でこのあたりから番ゲぐらいできるコミュニケーション能力、身体的魅力を備えていきたいところです。LA Timesとかにもreleaseの記事がでてますね。 www.latimes.com

で、少し記事をいろいろ見ていると、なんとグローバルには面白いケーススタディがあるではないですか笑 Victoria secret model、かつ、Justineとex-girlfriendであるXenia Deliは62歳のエジプトの富豪と結婚とのことw 36歳差の結婚ということです笑  なんか想像を絶しますね。相手は、「62-year-old Egyptian millionaire Ossama Fathi Rabah Al-Sharif, the owner of real estate development and logistics of the campaign “Amiral"」という。

もともとは、モルドバ州立大学で外国語学部の生徒として交換留学を行っていた彼女。そこから、Playboyに掲載されるまで駆け上がるアメリカンドリームの体現者ですね。 Xenia Deli studied at Moldova State University on the faculty of foreign languages. Leaving her native Moldova on a student exchange program, she had not returned to her homeland. In 2011 she won a beauty contest in Hollywood. And later she became famous, starring in the American «Playboy».

Xenia DeliのInstagram www.instagram.com

元記事はこちらから。 www.frivolette.com

でも、男のほうの写真を見ると、結構イケメンw グローバルでも、やっぱり 男=f(x, y)=(money, attractiveness)ですね。

いやーますますガッツが入りましたよ。 自炊、筋トレ、英語、専門性の勉強、この4本柱でQOLを上げていく。 前半は身体を、後半は知性を鍛え上がることにつながります。そして、その二分野がいずれ媒介変数を介して(attractiveness, money)へと変換される。無駄なことはできるだけ削り、この二分野を徹底的に伸ばしていきたい。それが、グローバルS級美女に耐えうる基礎につながる、そう確信しています。

うおー今年も残り6ヶ月。 後半もゴリゴリ攻めていこう!!

追伸:詳しい分析は以下の記事で。 justin.hatenadiary.jp

【ゆとり世代】就職階層における格差の拡大

 

前から薄々感づいていたけれども、2017年に東京に戻ってきたり、シンガポール・香港の研修の経験から確信した。

 

日本の世代間格差は進み、同年代間における階層格差も本格的に固定化する。階層間の移動が今後は困難になっていく。しかも、その対象が俗に言う早慶と呼ばれる高学歴ゾーンにまで侵食していき、競争は一層熾烈になる。

 

まずは、以下の盛り上がったTweetを見て欲しい。

 

 

詳しいデータソースは各自で追って欲しいが、「大手企業」に入社するのは依然として狭き門である。別に今が売り手市場だからとか、あんまり関係ない。だいたいそれなりの学歴+コミュニケーション能力+リーダーシップ能力があれば、筆記がよければ面接も突破できる。そういうゲームである。

 

ただ、その就活ゲームでも、学生目線で考えると、企業の入社難易度というのは、偏差値のようになんとなく存在する。それゆえ、行きたい企業と行ける企業に明確に差が出あるのは、みんななんとなく実感している。したがって、肌感覚として自分がどのレベルの学生か、に応じて、希望する企業はもちろん、内定をもらえる企業も決まっていく、そんなゲームだとわかりつつ、できる限りの努力量を投入するゲームなのだ。

 

実は、社会人になってから気づいたのだが、就活業界で飯を食べている人によると、昔から人気企業は若干の変動はあるものの、5~10年スパンで見ると、人気業種/業界の変動が見えてくるらしい。社会に関して無知に近い就活生が世の中の動向を感じ取って彼らなりに意思決定した結果が、皮肉にも社会の動向を的確に現すということだ。特に、その動向を観察する際は、「東大の人気企業」→「早慶の人気企業」の順番で人気企業がシフトしていく点に注目する。これは、転職コンサルタントをしている方から複数事例を持って教えていただいた。なぜなら、就職市場においては、「東大」が日本国内の最上流に存在する人材プールなため、そこに最先端の情報が集中する。そして、その二番手の「早慶」に少し遅れて情報が流れるのが大きな構造となっているからだ。そして、早慶以下の学生プールは正直、人気企業の採用重点校から外れているケースが多い為、それ以下の母数を含むランキングはあんまり参考にならない。

 

以下の参考記事を見ればわかるが、就職ランキングで人気に上がる総合商社は2012年~2016年と東大早慶の学生間で人気が続いている。(東大と早慶、それぞれの別データの結果がないが、東大は若干外資系コンサルの方が人気企業とのこと)それこそ、2011前はそれこそ外資系人気が爆発していた時代だ。しかし、2011年の東日本大震災後に就活をした世代なため、「国を背負う事業」「社会への貢献性」といったキーワードを重視しながら給料と働きがいを考慮していくと、総合商社が浮上してくるのだ。

 

これは同じ就活市場にいた身としてはなんとなく理解できる。 総合商社は早慶の中で最上位にランクインする企業群なのだ。

 

 

 

参考記事:

2012/2013年卒

(多分、この頃はサービスとして会員数が少ないため、2012/2013年卒の両方からデータを取って、必要十分なデータにしようとしている)

juken.oricon.co.jp

2014年卒

www.rbbtoday.com

 

2015年卒

resemom.jp

 

2016年卒

resemom.jp

 

で、なんでここまで就活が盛り上がるのかは明確で、「就職で人的資本、社会関係資本、経済資本の多くが規定される」からに他ならない。ライフイベントとして、相当のインパクトがある転換点だからだ。 そして、それは日本の転職市場の流動性が低い背景も、関係している。ここでの勝負が今後の人生で取り返しがつかず、リセットボタンや、裏技が使えないように思えるゲームだからだ。

 

とすると、学生から見ると「新卒総合商社内定」は、"外資系ほど激務ではなく福利厚生が整っている"、"クビになるリスクはないことに加え、外資系やベンチャーへの転職オプションもある"、かつ、"日系企業内では給料が高い"、といった3拍子揃った就職先なのだ。まさに3割30本30盗塁、三拍子揃ったいいとこ取り企業に思えるのだ。

 

 

さて、そんな総合商社に入社した後の彼らの実態はというと、正確なデータがないが、自分の友達+転職時の情報から推測すると、まあ以下の傾向はなんとなく当たっている。

report.jobtalk.jp

 

tatsuyakaiji.hatenablog.com

 

 

これは、入社して4~5年経つと一つ目の一通り社会や会社の構造が見え、30手前にして改めて自分の進むべき方向性を決めた若手の動向ではないだろうか。つまり、今のゆとり世代と呼ばれる我々は、「将来の漠然たる不安」「大企業安泰神話への懐疑」に対して、転職という形で対処している、と読み取れる。

 

例えば、「副業の推奨」。働き方改革の一環かもしれないが、若者としては、いよいよ政府が新自由主義思想の基、社会保障を旧来の日本雇用システムでは担保できないことを示しているとも読み取れる。要は、「個人の自由や市場原理に基づくよう、法制度などを整備するけれども、その上で失敗した責任は自己責任だからね!」といったメッセージなわけだ。

 

これは、2000年代に規制緩和によって、非正規雇用労働者が増えて、2000年代中盤に、「ニート」「パラサイトシングル」「フリーター」「引きこもり」などの新しい言葉が生まれた時代背景と少し似通っている。近年も「ノマドワーカー」「シェアハウス」「フリーランス」など新しい生き方、自由をより謳歌する生き方が賛美されている風潮がある。でも、2000年代前半にそういう生き方に飛びついた若者が今どうなっているか、想像してみてほしい。その先50年以上をどう設計していけばいいのか、想像を絶する恐怖といずれかは対峙しなければならない。僕の実感値としては、2013~2014年あたりは、「グローバルエリートな生き方」「お金に縛られずにやりたいことをやる生き方」の両方が、それぞれの階層で流行った。前者は俗にいう、高学歴層と呼ばれる東大京大一橋東工早慶ゾーン、後者は俗に言う、日東駒専以下なゾーン。週刊誌やオンラインビジネス誌の記事を見ればわかるが、そういう類のコラムが量産されていた。でも、2015年になると、そういった生き方は幻想に過ぎず、現実は階層が固定化しつつあることにみんななんとなく気づいてきたのだ。以下の「階層化」に関する記事も2015年を中心に発行されている。いよいよ、日本は階層固定化社会へシフトし、その現実をみんな受け入れつつある時代に突入したのだ。

 

www.newsweekjapan.jp

blogos.com

 

でも、これは「高学歴」と「低学歴」から生じる階層間に留まった話ではない。「高学歴間」における階層間格差が進行している時代なのだ。つまり、日本の世代間格差は進み、同年代間における階層格差も本格的に固定化する。階層間の移動が今後は困難になっていく。しかも、その対象が俗に言う早慶と呼ばれる高学歴ゾーンにまで侵食されていき、その競争は一層熾烈になる。

 

その典型的な形が、「転職市場で評価される30代」と「会社のレール上を進まざるを得ない30代」の格差であろう。もちろん、自ら進んで会社に固執して生きているなら、それは個人の価値観に基づく意思決定の結果であり、僕が口を挟むことではない。ただ、これまでは成人以降の人生は、「新卒就活で人的資本、社会関係資本、経済資本の多くが規定される」ゲームだったのが、「新卒就活後の過ごし方で人的資本、社会関係資本、経済資本を倍増できる」ゲームだということが明らかになりつつあるわけだ。

 

ゆとり世代である我々は、自分の価値観に基づいて、進むべく方向性に進まないと、日本の経済状況、国政や所属会社の関係性、といったマクロな動向、社会構造に影響を受けて生きざるを得ない未来になる。単に社会が敷いたレールに乗っていても、貧困階層から中流階層、あるいは、中流階層から上流階層への移動は自動的には起きない。そして、上流階層への階層間移動は、これまで以上に熾烈になる。そういった現実がありつつも、SNSの普及によって、日常的に人々の成功を目にすることができてしまった。その中で、僕自身は俗に言う、「グローバルエリート」を目指している。当然ながら、競争が超熾烈なのは重々承知だが、それでも「新卒就活後の過ごし方で人的資本、社会関係資本、経済資本を倍増できる」ゲームであることを一例として証明したい。20代後半にある、「何者かになりたくて必死に生きる」黒歴史かもしれないが、ぜひ引き続き注目していておいてほしい。

 

 

ちなみに、やはり東大生は外資系コンサルに傾いているみたいだ。(若干データの恣意性とこじつけ感がすごいがw)

www.onecareer.jp

yuiga-k.hatenablog.com

 

Keep it up !! 

  

 

 

新人研修@香港&シンガポール

 

 

転職して、早速だがTrainingということで海外出張へ行ってきた。

 

こういうスピード感はやっぱり外資系だなって思うし、と、同時にこういう機会で存在感を示して、さらなる機会を掴み取っていくしか俺に残された道はないんだなって強く実感した。

 

 

初めて肌で実感したグローバルエリートへの壁を忘れないうちにメモっておきたい。少なくとも、香港とシンガポールの夜景を見下ろして乾杯した瞬間は決して忘れられないものだった。

 

写真は会社の近くの通りで撮影したもの。

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 サマリーは以下の5点。

「純ドメ凡才の25歳がグローバルエリートを目指すにあたっての雑記」の観点で読んでいただけると幸いである。

 

  1.  英語で躓いているとそもそも仲間に入れてもらえない
  2. 年齢的に25前後独身がギリギリ最後のカードであり、この使い方で先10年が決まる
  3. 日本では通用するソフトスキルとは別のベクトルでのソフトスキルが必須
  4. スペック意外の何か魅力的な"something different"を磨き続ける必要がある

 

 

前提条件として、構成員の属性を簡単に説明する。メンバーは二回合わせると90人ほどと出会ったことになる。MBA卒が45%、中途採用が25%、新卒採用が30%といったところか。 正直なんでこの会社に受かったのか謎すぎるが、間違いなく「英語が通じない日本社会」、「特異すぎる文化」、「少子高齢化とはいえ1億を超える人口」、「競合含む、製品/サービスの質」のおかげだと実感した。基本有名な企業は社員の学歴が高い。NUS、ナンヤン工科大、香港大、北京大、ソウル大など新卒は各国のトップスクール出身しかいない。そして全員英語がネイティヴ並み。他は、 中学校からシンガポールや香港に移住パターンや、大学がBrown、NYU、Oxford、LSEなど、普通に英米圏のトップスクール。。。そんな彼ら/彼女らと、3週間共に時間を過ごして気付かされたこと、痛感したこと、思考がまだ収束しきれていないため、若干まとまりが悪いが付き合っていただければ幸いである。

 

 1. 英語で躓いているとそもそも仲間に入れてもらえない

 

実感としてわかっていたが、階層は「英語」で決まると言っても過言ではない、今の世界。恐るべしグローバリゼーション。俺が前の日系大手企業で感じた不安感は「日系企業で英語が得意でも、一生日本企業にしか相手にされない英語で終わる」点である。つまり、会社名を通じた資本関係があるから成立する会話/友情/関係性、ということである。もちろん業界/場所/役職にもよるため、一般化はできない。そして、駐在生活でどこまで現地に溶け込めるのかは経験したことがないため、わからない。が、グローバリゼーションの波に乗っている日系大企業駐在社員は俺が知っている限りでは、皆無に近い。そういう仮説があったからこそ、外資系企業に決めたわけだが、この点は正解だったことを確信できた。問題は、グローバリゼーションの波が早すぎることに尽きる。

 

 英語で意思疎通ができないと、当たり前だけれども、存在を認識してもらえない。グループワークも喋れないが故に、貢献できないもどかしさを何度も感じた。発音も変だとネタにされる世界。Talktiveな人はやっぱり目立つし、そういう人が出世していく世界。

 

「たかが英語、されど英語」

 


2. 英語が苦手な人は事実上、年齢的に25前後独身がギリギリ最後のカードになる

 

英語ができないと、基本相手にされないわけだが、とはいえみんな同じ20代。恋愛の悩みは万国共通。良い女と良い男はどこにいるのか、そうやって結婚するのか、は世界の共通話題。でもこれは、「若い独身」であるから仲間に入れてもらえる。基本的に「既婚者」の話とか興味ないからね。ましては日本人同士の結婚とか。ということで、年齢的に興味持ってもらえるのも最後のチャンスだな〜と。日本に興味がある外人はさておき、特に日本に興味のない人とも対等に渡り合えるグローバルモテの土俵に上がりたい。ちなみに、意外にも腹筋割れていることで他国の女子にちょっとだけモテた時はくっそ気分よかった(笑)

 

さらに理由はもう一つあって、他国で入社してくる人は基本的に26、27、28がボリュームゾーン。例えば、韓国は軍隊経験があり、+2年に加え、留学やワークホリックで+3~4もチラホラ。また、欧米圏での修士課程取得者もいたり、MBA卒もいるので、彼らは年齢的に27-30になる。稀に、大学を飛び級卒業するパターンで、20、21入社も数名いたけれども、これはマイノリティー。だから25前後だと年齢的に近くて親睦を深めやすい。そして、今後人生をどうしようかと、鼻息荒く生きている姿勢も同じなため、仲間意識が醸成しやすいのだ。

 

ただし、特筆すべき注釈として、彼らはすでに「英語+論理的思考能力(+専門性)」を兼ね備えた集団である点。俺は、ここでハンディキャップがあると痛感した。ここから2年で死ぬ気で追い上げるけれども、28の時点で一定値を超えないと、たぶんグローバリゼーションの波には乗れない。

 


3. 日本では通用するソフトスキルとは別のベクトルでのソフトスキルが必須

 

こういう集団になると、イケているグループとイケていないグループに分かれるのは万国共通。問題は、どうやって「イケてる」グループに入るか。飲み会でJapanese cultureとかいって一気飲みするのはウケが良かったりするんだけど、外人のほうが基本的に酒強いし、酔った会話になると同じ英語でも理解するのに一苦労する。。。

 

日本でどんだけリーダーシップ取れても、こういう場で取れないとか、ただの雑魚だからなぁ。文化的共通理解が欠落している点、カジュアルな会話表現の理解にワンテンポ遅れる点、Body language/Facial expressionのみでは1hしか持たない点、頭のキレ(=smart)であることがモテの要素になる点、彼らから見てCrazyである話やエピソードを展開できないと傍観者にしかなれない点、、、山積みな課題がある状態ですが、今後どう磨けばいいのか正直不明。TBDの課題です。

 


4. 何か魅力的な"something different"を磨き続ける必要がある

 

そもそも 「魅力」ってなんだよ?という問いに帰着するが、「魅力」とは、オーラがある、華がある、センスがある、といった資質のことなのかもしれない。少なくとも、俺の目には、多様性のある組織を統制するには必須スキルだと実感した。言語を操るのはもちろん、言語以外の部分でも人を惹きつける魅力、要はShining starの資質があるかどうかって話だと思う。

会社のAPAC executive board member は、皆魅力的だった。国籍や性別、ジェンダー、年齢を超えた"something different/distinctive/attractive"の要素が詰まっていた。マジでカッコ良かったし、尊敬できる人が多かった。と、同時に俺も近い将来、こういう30代になりたいと強く実感した。

 

 以上、トレーニングのkey take-awayでした!

 

 

改めて、自分が進んでいる道に「グローバルαの男像がある」と確信しました。

引き続き、攻めていきます。

 

 

 

 

 

恋愛工学復習シリーズ⑼「スランプからの脱却方法」

 

恋愛工学復習シリーズもこれで第9回ということで、この数ヶ月間でスタンスをきっちり基礎から見直すことができたと思っている。筋トレで言えば、「フォームを見直す」に値するだろう。ちなみに、前回は「モテの公式」でした。

 

 

justin.hatenadiary.jp

 

 

やはり何事も基礎が大事であり、その基礎の習得は正しい姿勢と徹底した反復のみ獲得できる。この数ヶ月間で試行回数は上がった。社会人である以上、デートできる回数なんて上限が決まっている。ともすれば、論点は「如何にして毎回意義深いデートを行うか」に尽きる。そう、部長に1年後の企画案をプレゼンテーションするのと同様、準備が大事なのだ。何事も準備をおろそかにしていたら結果はついてこない。毎回これでもかと追い込んで初めて、緊張感がほどけた自信あるマインドで挑める。それでは、最終回も見ていこう。

 

  • スランプからの脱出方法

恋愛工学の技術水準が上がっているにも関わらず、ヒットレシオが低下する主な原因は、パッション、情熱の欠如だ。テクニックの問題ではなく、ハートの問題なのだ。 

はやり、「心」「情熱」「パッション」 が先にくる。マインドセットの重要性はこの復習シリーズでも何回か指摘したが、それくらい重要なのだ。まずは、心から。

 

 まだ、恋愛工学を試しはじめたばかりのときは、当然だが多くの男性読者がセックス不足の状態だったと思う。つまり、新しく女と知り合ってセックスする、というその行為自体が最高にエキサイティングだったわけだ。さらに、よく知らない女をこんなに積極的に口説いている、というその自分の行動自体にも興奮している。全てが新しく、全てが刺激的だったんだよ。あの頃は。相手の女を大して好きじゃなくてもね。

 そうすると、自然と目がキラキラと輝き出す。顔の表情が明るくなる。力強い息遣いになる。セックス不足から自然に湧き上がる相手の女に対するレスペクト。いままでやったことがないような大胆な自分の行為に対する興奮。そして、経験不足からくる自信のなさを補う、覚えたての恋愛工学のテクノロジーの数々。

 こうした要素が一体となって、君をとても魅力的な男のように見せていたのだよ。

 まさにスーパーサイヤ人状態と言っても過言ではない。そう、恋愛工学生として成功体験を積んだ間もない頃は、自分の中で何かが変わった感覚、新しい世界に足を踏み入れた高揚感、噛みしめる自己への成長に対する歓喜、様々な感情が渦巻いていたのだ。

 

ところが、こうした成功体験を重ねるにつれ、自信がついたので表面的な恋愛工学のテクノロジーは安定して繰り出せるようになってきても、そこにはもはや新鮮味が感じられない。似たような場所で出会った、似たような女。その女を口説いて、セックスして、何度かセックスしたあとに、たぶん別れるんだろうな、というそこまで見えてしまう。もはや、そのプロセスが全く楽しくなくなってしまったんだ。恋愛が、ただのルーティーン・ワークに成り果ててしまった。

 この会社で働き続けたら定年までにどれぐらいのポジションになるのかが全て見えてしまった大企業の中間管理職のサラリーマンみたいに、女と話しているときの君の目は死んだ魚の目みたいだったわけだ。

 それでは、口説けるものもの、口説けなくなってしまうよ。

 

藤沢所長からのスランプ脱出方法は以下の二点に集約される。

 

こうしたスランプから抜け出るにはふたつの方法しかない。

 ひとつ目は、ナンパをしばらくやめること。そして、空いた時間に、地道に自分のバリューを引き上げる努力をする。具体的には、金と地位を高めるためにがんばる。ジムに行って、身体を鍛える、などだ。本を読んでもいい。

 ふたつ目は、狙う女のレベルをひとつかふたつ上げる。試行回数、ヒットレシオが低下し、セックスできる数は間違いなく減るだろうが、心から魅力的だと思える女だけを狙うことにより、情熱の欠如という問題は自然となくなる。

 どちらを選ぶかは君次第だ。あるいは両方を選んでもいい。

 

大した刺激がないのに女のケツをいつまでも追いかけているのは人生の無駄ということだ。グダグダ恋愛するのではなく、密度の濃い恋愛をして、自分の理想に近づくことが人生を振り返った時に重要なのだ。なるほど、アラサー女子にこびりつく水垢は、この"ダラダラと恋愛している"状態から生じていたのか。だからこそ、「Over30独身女性」は、若者世代からしたらタバコの煙のようになんとなく煙たい存在に感じたのか。

 

同じミスをしないためにも、「ファンダメンタルバリューを向上させる」、あるいは、「S級美女を狙う」といった要素を満たしている『港区女子に愛される男を目指す』はやはり王道をいっていると言っても過言ではない。

 

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「 忙しくなったらアポの時間が取れないではないか?」

  

そんな杞憂を抱く読者もいるかもしれないが、そんなことは実際に起きてから考えてくれ。 ちなみに、藤沢所長からの解は以下になっている。

 それで忙しいときの恋愛戦略としては、ビジネスと同じように、新規顧客獲得は既存の顧客から売上を上げるよりも通常は何倍もコストがかかるのですから、新規顧客の開拓はひとまず中止して、既存顧客の満足度を維持して、安定したセックスフローの確保を目指すのが第一じゃないでしょうか。これがまずは基本戦略ですね。

 

しかし、恋愛の女神さまは意地悪で有名なので、こういう糞忙しい時期に、往々にして、素敵な女子を紹介してきます。そんで、会ってすぐにセックスするか、ストップロスか、みたいな相手のハンドの強さも読もうとはせずにいきなりオールインみたいなのはよくない、というのがここまでの話ですね。

 

もう、こういうときは、無理に会わなくても、正直に忙しいことを打ち明けて、この仕事が一段落したら会いたいなぁ、みたいなメッセージを送るのが一番だと思います。

 

ちなみに、仕事を犠牲にして、女の優先順位を上げることはいかなる場合もオススメしません。

 

恋愛工学生の諸君、今は仕事と勉学に励もうではないか。

夏に訪れるS級美女との出会いを楽しみに。

我々は一人ではない。誇り高き恋愛工学生の栄光を祈って。

 

 

 

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#恋愛工学復習シリーズ

 

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2017年GWのレビュー

 

もうGWが終わった。社会人になると、休日が秒のように過ぎていく。

長期休暇をうまく過ごすTipsとして、「やりたいことを書き出す」「優先順位をつける」「成果を振り返る」を習った。

 

だから早速実践してみる。

 

今年のGWで掲げたやりたいことは以下の点だった。

  • 他人へのお礼を実行する
  • 継続した英語学習
  • 税金とファイナンスの書籍を1冊ずつ読破
  • Excelモデリングを三つ行う
  • ポケットWifiの解約
  • 携帯電話のPlanの変更
  • 親孝行を実行する
  • 大学の友達と遊ぶ

この中で達成できたのは、

  • 他人へのお礼を実行する
  • 継続した英語学習
  • 税金とファイナンスの書籍を1冊ずつ読破*
  • Excelモデリングを三つ行う
  • ポケットWifiの解約
  • 携帯電話のPlanの変更
  • 親孝行を実行する
  • 大学の友達と遊ぶ

Excelと税金の書籍と携帯の変更ができなかったが、それ以外は概ね達成できた。

こういう小さい積み重ねをバカにせず、頑張っていこうと思う。

 

さて、恋愛工学面での学びは膨大にあった。とくに、銀座のアポからのバーおよびクラブが最悪だった。

 

 

その中でもlearningを蓄積しておくと、

  • where to playがあって初めてhow to winが効果を持つ

要は、自分の競争優位性がある場所で勝負しないと、金と時間の無駄になる。なんとなくモテたいとかの目標設定とかは最悪。大学生みたいに時間があるならいいし、どんな女でもとにかくSEXして知見を広げたいならいいけれど、それ以外だと、ファンダメンタルバリューを鍛える時間がなくなり、長期的に見るとただの非モテになる。

 

  • 港区女子の時価総額はインフレ状態であり、男側は外見とスペックとオーラでたぶん80%ぐらい決まる

非言語コミュニケーションをバカにすることなかれ。これ大阪みたいにとりあえず会話でグイグイ押すパターンだと引かれる、弾かれる。それよりも、外見とオーラで魅了して、多少の入り口の会話でスペックチェックに引っかからないほうが大事。あとは、純粋にインフレ状態だから、女側に主導権があるパターンが多い気がするし、その場合だと、勝ち目は基本ない。ゆえに、ストップ・ロスですね。

 

  • 東京だとAフェーズが思った以上に大変

これも上記と同じ内容。Aで勝てると楽。とくにバー、クラブ、ストリートだと。コンパとかはC→Sだけど、出会いの頭数を増やす意味でAで勝てるとぐっと楽になる。

 

  • 商社マンや広告マンとかが"モテる"と称される現象が生じるメカニズムが把握できた

これは教えられない(笑) 逆にモデリングを転用できるか試行錯誤してみるつもり。成功したら、結構楽にAフェーズや出会いの悩みは解消されると思う。

 

 

まだまだ「港区女子からモテる」レベルには遠い状態ですが、確実に成長はしていると思う。

 

引き続き、この夏に向けてジムいってきまーす。