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justinのブログ

ハーバード大学恋愛工学部修士課程在籍者が、海外PUA研究をテーマに論文執筆に励んでいます。

恋愛工学復習シリーズ⑺「ファンダメンタルズとテクニカル」

 

恋愛工学復習シリーズもこれで、7回目を迎える。

 

目的は、恋愛工学のフレームワークを整理すること。

 

もし解説や解釈に齟齬があれば、指摘してほしい。 

 

ここまで復習してきたプレイヤーは、それなりの結果なり、収穫があったのではないだろうか。

  • 試行回数を上げるべく、出会いがある場へ積極的に参加するプレイヤー
  • ヒットレシオを上げるテクノロジーの研究に励むプレイヤー
  • ACSモデル」のAフェーズにおける得意な型を身につけるプレイヤー
  • アポの記録をつけ、PDCAを回すプレイヤー
  • フレンドシップ戦略の過程で、交友関係を広げるプレイヤー

 少なくとも、私は成長している。確実に少しずつ、地道な努力を積み重ねることができている。プレーする回数が増えると、当然失敗して自暴自棄になる時もあれば、成功の味を噛みしめることもあるだろう。だからこそ、ここで「ファンダメンタルとテクニカル」に関して知識を整理しておきたい。今後の恋愛活動の指針に関わってくる内容だからだ。

 

 

  • ファンダメンタルとテクニカル

そもそも株式投資の世界において、ファンダメンタル分析テクニカル分析がある。

 

ファンダメンタル分析というのは、財務諸表などから企業の将来の利益を予測することによって株式の価値を理論的に計測できるという考え方に基づいている。外資投資銀行のマーケットサイドを志望している学生などは、この辺りの知識をベースに推奨銘柄とその理由、業界の展望といった知見を備えて面接に挑むらしい。

  • 理論株価=配当(1株利益)÷期待利回り
  • 株式投資の期待利回り=無リスク金利+リスクプレミアム
  • 株式益周り=予想1株利益÷株価
  • PER=株価÷予想1株利益

 

一方、テクニカル分析とは、企業の事業内容や財務状況、経営計画を考慮せずに、ただチャートの動きのみによって将来の株価を予測する投資手法である。テクニカルの有名な指標に、ゴールデンクロスデッドクロスなどがある。ちなみに、正月に実家に帰ったらおじさんが株で擦った話を延々と聞かされ、いとこにお年玉を払うという苦行をしてきた。。。話の内容からテクニカル分析でしたね。

 

こうした比喩をもって、金融日記の藤沢所長は以下のようにの述べる。

株式投資と同じように、恋愛もファンダメンタルズ(長期的な本源的価値)とテクニカル(短期的な心理的錯覚)な要因が、時に反対の作用をしながら複雑に絡み合うので、未来はなかなか予想できないからです。

 

すなわち、恋愛工学における「ファンダメンタルとテクニカル」とは、女性から見た男性を価値を株価のように捉えるといった考え方だ。これはどういうことか詳しく説明していこう。恋愛工学では、男性の価値は以下の式で表現可能である。

 

 

しかしながら、実際の世の中をみてみればわかるように、誠実で一途な状態はGood Dadの証でもあるが、非モテコミットに陥ってしまい、風俗やキャバクラにお金をつぎ込んでいる人が山ほどいるわけだ。一方、フリーターかニートかわからないけれども、都内のクラブやバーに入り乱れているアパレル界隈のチョイ悪系の男が中村アン風の帰国子女かぶれ女子からモテたりする。新宿ホストスタイルに憧れて茶髪、ロン毛のホストタイプの男がちゃっかりゆるふわ系OLをお持ち帰ったりしたりするのだ。 こういった理由から、一般に恋愛工学テクノロジーを装備したとしても、先の結果はわからない。

 

そういった背景があることを踏まえたとしても、恋愛市場における男性の価値は長期的に見たら「ファンダメンタル」に収束していくのだ。つまり、社会的地位、スペックが長期的にはモテるとも言い換えられる。

 

それで簡単なガイドラインですが、基本的に、男も女も恋愛経験が増えれば増えるほど、また恋愛工学などの正しい恋愛に関する専門知識が深まれば深まるほど、ファンダメンタルズ重視になります。

 

こうした恋愛経験値は、基本的には年齢に比例するので、相手が若ければテクニカル重視の恋愛戦略が有効で、シニアのプレイヤーにはファンダメンタルズ重視で行けばいいと思います。

 

結局、長期的には、株式市場と同様に、恋愛市場もファンダメンタル・バリューに収束していくのかもしれません。

 

  

さらに藤沢所長は以下の記事でも言及している。

blogos.com

 

「本当にモテたかったら」 、すなわち、「長期的にモテたかったら」、ファンダメンタルバリューの向上は必須ということだ。それは冷静に考えれば当たり前だ。職業上安定していて、社会的地位がある程度ある男は、Good Dadの価値が最低限担保されているわけだ。様々な経験を積んだアラサーの女子や、大学時代から背伸びしてデート経験を積んできたOLを、Good Genesのみで翻弄することは徐々に難しくなっていく。

 

  • それでは、恋愛工学はその要件を満たす学問なのだろうか?

答えは、"Yes"

(恋愛工学生は瞬時にYesセットが頭に浮かんでほしいところ)

 

なぜなら、恋愛工学は学際横断的な分野だからだ。これまでの学問体系では解析できない、理解できない、把握しきれない現象を複数の専門領域の知見を用いて解析、把握、理解する学問だからだ。

 

大学でいうと、「慶應義塾大学総合政策学部」といったところか。

http://www.sfc.keio.ac.jp/pmei/#pm

総合政策学部は「実践知」を重視しながら、ひとつの学問領域だけでは解決困難な多様な問題の解決に資する新しい「知」を生み出す力を涵養します。情報言語や外国語の実践的な教育、国内外各地でのフィールドワークも充実。問題を的確に見定め、その解決方法を提案し、実行までできる「問題解決のプロフェッショナル」を育成します。

大学院でいうと、「東京大学大学院新領域創成科学研究科」といったところか。

新領域創成科学研究科は、学際性をさらに推し進めた「学融合」という概念で新しい学問領域を創出することを目指して1998 年に設置されました。ナノ、物質・材料、エネルギー、情報、複雑系、生命、医療、環境、国際協力など、伝統的な学問体系では扱いきれなくなった分野横断的な重要課題に取り組むために、各分野をリードする意欲的な教員が集結しました。組織の壁を取り払った自由でオープンな研究教育環境の中で多様なメンバーが密に交流・協力し、人類が直面する新しい課題に挑戦していくことが研究科の基本理念です

緒言 研究科紹介

 

どちらも基礎学力は高くないが、学歴ロンダしそうな人が多く集まる点で、「恋愛歴ロンダしたいけれども、ファンダメンタルバリューが低い」恋愛工学の実態と似ている。みんな何かしらの恋愛コンプレックスを抱えているのだ。だからと言って、諦めたり、妥協はしたくない、プライドを持った戦士の集まりなのだ。

 

藤沢所長からのメッセージは以下だ。

それにしても、恋愛工学というは、進化生物学、経済学、金融工学、法律、心理学など、本当にさまざまな分野が学際的に融合しているホットな分野なんですよね。この極めてエキサイティングな分野の最前線に立ち、みなさんといっしょに研究し、そして実践できることを、本当に幸せに思っています。

 

思うと、恋愛工学を極めようとしたら周辺分野の学問を抑えなければいけないわけで、そういった知識が備わっていけば当然出世だったり、ホワイトワーカーになれるため、ファンダメンタルバリューが上がっていくわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛工学復習シリーズ⑻「モテの公式」

なんと「恋愛工学復習シリーズ」も八回目に到達した。

何事も継続が大事だと改めて思う。

 

もちろん目的は、恋愛工学のフレームワークを整理すること。

 

もし解説や解釈に齟齬があれば、指摘してほしい。

 

  • モテの公式

 

モテ = ヒットレシオ × 試行回数

 

以上(笑)

 

続きを読む

転職

 

 

実は、この4月で転職しました。

2年間在籍した前職を離れ、3年目は新たな場所で勝負します。

 

「#港区女子にモテる」べく、設定したKPIを死ぬ気で狙っていきます。

Commitment, Commitment, Commitmen.

 

 

引き続き、よろしくお願いします。

恋愛工学復習シリーズ⑹「CSR戦略」

 

さて、6回目となる「恋愛工学復習シリーズ」を始めていく。

 

目的は、恋愛工学のフレームワークを整理すること。

 

もし解説や解釈に齟齬があれば、指摘してほしい。

 

CSRと聞いて、Corporate social responsibility(企業の社会的責任)なんていう単語が頭に思い浮かんだら、それは経営学の勉強のしすぎか、NPOといった第三セクターの活動の影響を受けすぎだと思う。恋愛工学生は、瞬時にCost to sex ratio(=セックスにかかる費用)が頭に浮かばなければならない。

 

当たり前だが、大学生、ないしは、社会人3年目までは、一部の特権階級を除いてお金がない。見栄を張ってデートできるのも、年数回だ。現状の財布の状況を考えると、費用を如何に抑えるかは、”持続可能な”恋愛活動を行うにあたってとても重要だ。

 

今回もしっかり復習していきたい。

レストランのグレードを下げたりして、CSR(Cost to Sex Ratio)の低減に成功するかどうかも、じつはマインドセットが大きく関わっているのですよ。

やはり、重要なのは「心・技・体」でいう心だ。恋愛工学生は日々忙しく、つい、マインドセットを蔑ろにしてPDCAをひたすら回そうとするが、それでは成長しない。心ありきの恋愛工学なのだ。

金が足りない(そこまで金欠でなくても、新規女性開拓や将来のために取っておきたい)、でもセックスしたい、キープしたい、これぐらいまで下げてもいいよね、みたいな感じで、おどおどしてCSRを下げようとすると、その男のある種のセコさというか、年収に対する劣等感に勘付かれて、大抵は上手く行きません。CSRを下げる場合は、マインドセット的に、いかに堂々と下げるか、金がないからではなく、仕事の接待などが忙しくてディナーには行けないみたいな他の正当な理由で下げられるか、にかかっているんです。

男の中にもセコい奴は一定数いるが、やはりGood Dadに欠ける行動ゆえ、蔑まれる。今一度自分にも注意しよう。

 

やや上級のポスト・セックス・ピリオドの戦略なんですが、「プッシュ&プル・ストラトジー」というのがあり、これを応用してCSRをゼロにできます。

 

まずはちゃんとデートして、たっぷりセックスして身も心も愛してあげる(プッシュ)。それで、急に何の連絡もせず(この間は、他の女と遊んでいて下さい)、一週間ぐらい放置します(プル)。この空白の期間が、(必ずしも毎回成功するわけではありませんが)女子の恋愛感情を燃え上がらせることがあります。そして、急に、「この一週間、仕事がすごい大変だった。今日も、取引先と接待があるんだけど、○○に会いたい。23時ぐらいになっちゃうけど家に来れる?」とかメッセージを送るんです。

 

「鳥の放し飼い戦略」と呼ばれるものです。何回かセックスして、セックス・トリガーをしっかり引いた後に、「俺、前の彼女と別れたばっかりだし、いまは仕事に集中したいから、やっぱり付き合うとか考えられないわ。ちゃんと付き合えなくて悪いから、他の男とデートしたかったらいつでもしてもいいよ。でもお前のこと好き」みたいなことを余裕かましながら堂々と言います。

 

恋愛工学では、ポスト・セックス・ピリオドにおけるCSR戦略は二つ存在する。しかし、プレ・セックス・ピリオドにおけるCSR戦略は存在しない。ここはまだホワイトスペースだ。まさにGlobal PUAである我々が研究すべき内容だと言える。

 

そして、この『プレ・セックス・ピリオドにおけるCSR最小化戦略』は「恋愛地理学」とも相重なる部分がある。つまり、デート代、食事代、プレゼント代、ラブホ代、といった恋愛活動に関わる支出の最小化は20代サラリーマンにとって必須の履修科目だ。

 

 そもそも、トップクラスの恋愛工学生は「ACSフェーズ」におけるAフェーズにおいて、外見を磨くランニングコストが発生しているわけだ。これだけでもバカにできない。そして、ファンダメンタルバリューを上げるべく、自己投資も行っている。

 

そういった背景を考慮すると、「如何にプレ・セックス・ピリオドにおけるCSRを最小化するか」といったテーマは「20代サラリーマンのQOLの最大化」とほぼ同義になってくる。そこに焦点を当てて、4月以降はキーエッセンスを抽出していきたい。

 

#恋愛工学復習シリーズ

 

 

 

恋愛工学復習シリーズ⑸「高学歴トラップ」

 

恋愛工学復習シリーズの第5回目だ。

 

 

目的は、恋愛工学のフレームワークを整理すること。

 

もし解説や解釈に齟齬があれば、指摘してほしい。

 

 

今回は「高学歴女子」に焦点を当てて、深く理解していきたい。

というのも、2016年秋に出会った外資投資銀行の才女とのアポはこじつけられなかったからだ。彼女はまさに「高学歴女子」だった。アポにまで辿り着けなかった自分に腹立たしい。「港区女子にモテる男」を目指している中、さっそく大きな壁にぶつかった。「ハイスペ女子」という壁に。だが、これはとても光栄なことだ。1日に236*人ほど潜在的港区女子がいるわけだが、その中でも「外資投資銀行勤務」かつ「20代中盤独身」の女子と出会える確率なんて、とても低い。婚活パーティーに参加しても、合コンをひたすら組んでも、おそらく出会えないだろう。彼女達は、朝早くから男性に負けじとバリバリ働いており、忙しいのだ。つまり、ポケモンGOでいう「ラプラス」のような存在だ。一部にしか出現しない希少種といっていいだろう。そんな彼女と接点を持てているあたり、恋愛活動の方向性はそれなりに正しいと思う。

 

*236人という数字に関しては、以下参照。

justin.hatenadiary.jp

 

知り合った彼女は株式のフロント業務で、朝早くからバリバリ働いており、夜は経済や証券の勉強、および、接待で埋まっている。彼女は、いわゆるハイスペの日本人のみならず、外国人からプレゼントを貰うモテモテな日々を送っている。顔立ちは整っているし、身長は高いし、スタイルはいいし、コミュニケーション能力は高いし、自分を売り込む能力は高いし、英語は当然できるし、頭はキレるし、日本経済のみならずマクロ経済に関して議論できるし、ダンスもできる。出会った当初は「女性」というよりも、どうやってそういった才能を身につけてきたかといった過去に興味が湧いた。幸いにも一回アポることはできたのだが、Cフェーズに進もうとした際に完全にAフェーズに連れ戻された。彼女の周囲には、"港区女子が好みそうな"魅力的な男がいっぱいいるのだ。そして、その魅力的な男の中の候補にすらなれなかった自分が惨めに思えた。

  

 だから、Global PUAという高い目標を掲げて精進することにしたのだ。

 

ただ、残念ながら彼女はもうロンドン勤務になってしまった。東京にはいないのだ。グローバル都市をまたいで、「グローバル恋愛市場」に参加している彼女が羨ましいと同時に、ぜひ幸せを掴んでほしい複雑な感情が入り混じる状況だ。

 

今回はそんな背景もあり、深く「高学歴女子」について研究していきたい。

 

  • 高学歴トラップ  

まずは、以下の記事を読んでほしい。金融日記の藤沢所長が10年も前に執筆している記事だ。

blog.livedoor.jp

blog.livedoor.jp

 上記のBlogでは以下のことが説明されている。

  •  高学歴女子は需給の不一致によって、結婚市場では売れ残る確率が高い
  • 世界の先進国で今まさに進行している少子化、未婚化の社会現象を鮮やかに説明する理論モデルの存在ゆえ、男女の幸せを真剣に考える必要がある

ただ、俺を含めて世の中の大半の男性は、高学歴女性に関して勘違いしていると思う。

その誤解を解いていきたい。

 そして、何より根本的に間違っているのは、高学歴女とか、年収の高いキャリア女は、モテないなんてことは全くなく、実際にはすごくモテる、ということです。

どういうことなんだろうか。 

男性の多くが、美人が好きなのは、そりゃそうなんですが、僕自身がそうだし、多分、世の中のハイスペック男性の多くがそうなんですが、顔が同じぐらいなら、話が面白い頭のいい女のほうが好きです。 

確かにそれはそうだ。そして、見過ごしてはならないのは、彼女らは既に環境的にもモテる状況にいるわけだ。

たとえば、マッキンゼーみたいな会社の女性コンサルとか思い浮かべてもらえば、男ばっかりの大企業の経営者の世界で、頭のいい若い女がポツンといるだけで、どれだけモテるか想像できると思います。同じ理由で、女の経営者も、ハイスペックな男性の巣窟の経営者コミュニティの中で非常にモテると思います。

 

 このように世間の常識とは逆で、金を稼いでいる女は、実際にハイスペックな男性に非常にモテるんですよ。

 

学歴コンプとか、年収コンプがある男性にはやっぱりモテないかもしれませんが、こういう男性たちは彼女たちの眼中には入っていないのがふつうなので、特に問題ありません。

確かにそうだ。彼女もサラッと言っていた。「え、商社マン?広告代理店?そんなショボい肩書きとか眼中にないよ~。だって、年収も大して高くないじゃん。」

 

これには衝撃を受けたが、これは事実でもあるのだ。20代で1500万を超える人なんてほんの一握りだが、その一握りおよび、30代の成功者へのネットワークがある彼女らにとっては"普通"の感覚なんだろう。

 しかし、こうした女性たちが、結婚市場で売れ残っているのがよく目につくのは事実です。その根本的な原因は、彼女たちの男を選ぶ基準が高すぎることです。決して、彼女たちがモテないわけではありません。

確かに、そうだ。 

なんか大げさに書いてると思うかもしれませんが、これが、いいキャリアを歩んできて、20代後半ぐらいになって男を見る目が肥えてきて、そこそこルックスもよく、出会いの場へのアクセスも豊富な社交的な女子たちのとても素直な感覚だと思います。

それで彼女たちの多くが、彼女たちの「ふつう」基準を超える男たちと、不倫とか、セフレとかしていて、オフィシャルには彼がいない、結婚できないヾ(>▽<)o、というふうに発表されているわけですね。

それで、彼女たちの「売れ残っている」という言葉を真に受けて(実際に、ある意味では売れ残っているわけですが)、自称そこそこモテる(可愛い女子大生や読者モデルをたまに撃ち落とせるレベル)若いサラリーマンの男が、(売れ残ってるんだから)簡単にやらせてくれるんじゃないかと思ってアプローチすると、けっこうバッサリと切り捨てられるわけです。

さらに、学歴コンプとか年収コンプの男たちは、もともと彼女たちが嫌いですから、こうした男たちと、切り捨てられてプライドを傷つけられたちょっとチャラい男たちが、上と下から、腹いせにネットでこういう高年収のキャリア女たちを叩きまくるわけですね。

 

的を突いていて笑える。

 

やはりこのSクラスを落とすには、生半端な努力ではダメなことが改めてわかった。彼女らも日々猛烈に働き、お金をふんだんに稼ぎ、貴重なプライベートの時間を楽しんでいるのだ。 だが、俺は必ずこのクラスまで到達する。2年後までにはそ「グローバル恋愛市場」に参加できる片鱗を見せていかないとだ。

 

Keep it up !

 

とりあえず、アポ行ってきます。

 

#恋愛工学復習シリーズ 

 

恋愛工学復習復習シリーズ⑷「デートの基本」

さて、四回目の「恋愛工学復習シリーズ」を始めていく。

 

目的は、恋愛工学のフレームワークを整理すること。

もし解説や解釈に齟齬があれば、指摘してほしい。

 

 ここで、デートの基本に立ち返っていきたい。

 

ん?デートの基本!?

 

そんな論文あったっけ?

 

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2015卒入社世代としてPUA最高レベルのBlogを紹介してみる

 

みなさんコンニチハ。 Justineです。

 

まさかの土曜日の夜だというのに、アポも入れずに一人で家に引きこもっています。

 

「恋愛工学生がアポがない/アポにいかない」ということは、「東京理科大学物理学科修士課程の学生が実験室にいない/いかないこと」とほぼ同義です。つまり、研究データがとれない。間違いなく落第です。

 

でも、これには心理的に晴れないモヤモヤがあるからです。

行動はしているものの、イマイチ気分がついてこない。活動時間単位における内容密度が落ちている気がして、じっくり考えることにしました。

 

そしたら、今の自分の心情や状況が以下と酷似している気がしました。

 

世間を騒がせている”東京タラレバ娘”。

www.ntv.co.jp

 

東京カレンダーでバズったことからドラマ化が決定した”東京女子図鑑”。

tokyo-calendar.jp

 

自分が憧れる世界に踏み入れたかと思いきや、なかなか満たされない。いつも他人と比較してしまい、満足できていない。少しずつ生活習慣を変えて行動はしているものの、望むものはなかなか手に入らない。

 

そんな息苦しい状況から脱出しようとBlogを漁っていたら、なんと神Blogを発見!!!

ということで、紹介させてください。

 

keiopuadebut.blog.fc2.com

 

筆者はまさかの同年代、かつ、同じ出身校。しかし、彼は体育会かつ帰国子女というまさにKOのモテパターンである。就職活動は第一希望に行けなかったみたいだが、おそらくハイスペクラスタだろう。

 

ここで嫉妬するのはただの非モテ。チンポ騎士団が抱く感情だ。グローバルPUAを目指すものとしては、"見習えることは貪欲に学ぼう"という姿勢が何よりも大事である。男たるものが感情なんかに支配されてはいけない。論理的思考能力をフルに活用してエッセンスを抽出して応用できるようにすることに全労力を割くべきである。 

 

正直なところ彼に対する羨望と自分に対する後悔の気持ちが入り交ざった複雑な思いがないといえば嘘になる。しかし、社会人という正解がないゲームを勝ち抜くには、この”覚悟を持って貪欲に学び、徹底的に反復する”マインドセットが重要なのだ。

 

詳細は彼のBlogを熟読して欲しいが、自分としての学びは以下である。

  • 海外PUAの事例を含めて、大量のインプットを行っている
  • 全ての成功エッセンスを具体的な現場レベルにまで落としてシュミレーションしている
  • 実際の行動を振り返り、PDCAを回し原因を理解できるレベルまで咀嚼している

 

改めて思ったけれども、一流になるためには生半端な努力では当然成し遂げられない。ただでさえ、遅れている自分に相当カツを入れて行動しないといけないと反省するいい機会になった。

 

そして彼はこれに三年も前に気づいている。俺は24になってようやく気づいている。

視座をあげて気合いれていかないとダメだ。 

 

以下メモとして、Tipsを掲載しておく。 

 

信頼関係の築き
1. elicit emotional content
2. feedback and connect

例)情熱的にとりくんでいること、小さいころの思い出、未来の夢、身近なひと
聞き方としては、自分で答えの予想をたてて、聞く。
質問は簡単なのから、難しいのにエスカレートさせる
1.趣味とか部活とか
実はここからテンプレでコメントができる
“Wow, that’s so cool, you must be very dedicated to have kept it up for ten years, I mean when you’re young it’s easy, but as you get older you get more and more commitments.” (This is standard connection for any long-term committed passion). “So you must really love dancing. Most people have their nine-to-five jobs and come home and watch TV. It’s refreshing to find someone with a passion that’s expressive and artistic.” (This is standard for any artistic or creative passion) “People might think that dancing is just learning steps and performing them, but I think that dance is something that brings out the soul in someone; you can dance robotically by perfectly learning the steps, but it’s when you really feel them that you become great. I also imagine that it’s a way of expressing your feelings through the movement of your body, like an artist does on canvas or a musician does through their instrument. When you’re in the moment, you’re expressing yourself through the way you move. It must go back to before we communicated with speech and used dance and ritual to express our emotions. I’d love to see you perform.”

2.“Were you fat in high school? Because in high school, the really beautiful girls, they could get by just on their looks, but the fat girls had to actually develop a SHUVRQDOLW WR EH SRSXODU
3.なんか自慢できることとかある?


自分のDHVストーリーにもつながる。

クローズ
基本的に、ラインを聞く。別れたあとに、女の連絡先をめもっておく
君とはついさっき会ったとは思えない。気が合うと思う。今度○○にいこうといってラインを交換する。もちろん、ちゃんと信頼関係が築けていないとついてこない。

こんなのも面白い

You say, "Well, It was really nice meeting you." As you start walking away, you then say, "For an outgoing girl, you are pretty shy after all." If she is interested in your by now, she will say, "Why?" This is the beginning to flirting. You say, "because I'm leaving silly. :)" If she doesn't say anything... with regards to her giving you her phone #, say, "Yep. You're shy." She wants to SHOW you she isn't SHY so she will be BOLD and ask for YOUR #. When she does, say ... "no ... but we can exchange #s.

 

 この会話って完全にネイティブの会話。自分が同じフレーズを口から出せるとは到底思えない。でも、これがグローバルPUAの目指すべきスタートラインなんだろうな。こういう会話の勉強ができるレベルになりたい。

 

備考
AMOG-邪魔された時も有効だが、明らかにうざそうな男が絡んでいるのを自分がよこからかっさらっていくのにも有効なので一つぐらい覚えよう。
1. 馴れ馴れしく肩を組んだりする
2. 褒めて、けなす。冗談っぽく。要はネグ
3. 男と女の間の位置にはいる
4. 褒めごろす。相手のかっこつけを冷静に指摘する

 

HUBやClubで役に立つHow toもしっかり網羅。

 

1.相手が求める素質があることーコミュニケーション能力(自分が欲しい反応をとらせること)
2.女性を知ることー自分が相手の話を聞いてあげる存在になる、細かい気配りをする、相手をtestする、向こうにも自信がない場合があるので、リードする、人生を楽しむ
3.男と女の違いを把握するー自分のことをひたすら聞いてほしい。女は男の態度をみる
4.事前準備が大事―自分のエントリーシートのようなものを作る、あいての情報を仕入れておく、気分を高めておく
5.どうやって自分を印象付けるか?―びびらないように、シナリオをいくつか考えてオープナーを考える、シンプルが一番
6.言葉の力を強くー相手の話を聞くこと(相手のことを面白いと思う)、褒める(彼女がしたことではなく、彼女自身であるべき)、大人びている、相手を支えられる、合づちのうまさ、相手の注目をひく枕詞(you don’t have to do this, but),表面的な魅力(見た目、プレゼン、コミュにけーしょん)、無意識下での魅力(謎のおおいー隠すカードやコメントを短く、自信―リードすること、人生の目的がある、常に結果が自分の実力によるものであると認識、落ち着き)、相手の感情を揺さぶる←コンフォートのあとにやるべき(ハリウッド映画のように。印象づける)
7.いつもうまくいくわけではないことを認識する。
8.非言語能力を使う
9.決定的な瞬間をのがさず飛び込む―小さなイエスを増やす、タイミングが大事
10.結果を楽しもう

って感じらしい。流し読みですが、内容が薄いなあw
結果的にやっぱり男が自分の魅力をありとあらゆる手段で伝えるってことがだいじなのだろう。

彼は流し読みではなく、しっかり要約を行っている。 俺も恋愛工学復習シリーズを始めたが、この要約作業は身に付けるためには必須なんだな。

 

一応、ステップ化すると
1. 目線を合わせる(会話を始める前からやる)
2. 無意識的なもの。肩をたたいたり、握手したり、ファイブ。(これも特に計算をせずにできる)
3. 意識的なもの。こっからは要注意。腕を組む、手を握るなど
4. 無意識的なもの2-足がふれあっている、相手の背中を話しながらさわる(相手に話し込むふりをして)
5. 意識的2-エスコートするときに相手の腰をもつ。ハグ、相手の手を自分のモモにのせる
6. 無意識的3-首より上。ここにかんしてはかなりガードが高いので注意。
7. 意識的3-キスの準備段階の動き 相手の首に手を添える、Cライン
以上の1から7までは30分から4時間かかる。ここまできたら、LH打診。

こういう点が上で指摘した「全ての成功エッセンスを具体的な現場レベルにまで落としてシュミレーションしている」点である。細かいステップにまで分解して、実践レベルで何の現象に出会ったら判断すればいいかを明確にしている。 

 

どうしたら、コンフォートができるのか?
やはり、ここが至上命題になる。ちゃんと落ち着いていれば、それまではうまくいける。
ミステリーはここが一番要だといいつつも、あんまり書いてくれていないw
ここで、普通にググったら、結構いい文献を入手。

First, you are smoothly building kino escalation with lots of casual contact, slowly escalating up to kissing, while diffusing future last-minute-resistance by taking a “two steps forward, one step back” approach.
ここはビビってしまうところではあるが、自分がcomfort zoneの殻を打ち破らなくては、だれもやぶってくれはしない。気持ちの問題。別に相手の肩や手を障ることはたいしたことではない。裏を返せば、別にそれだけで相手が落とせるわけでもない。
Second, you are using text game to keep the girl hooked, while using good phone game to set up a date – which we usually refer to as a “day two” or “D2” rather than a date, because we reject the man-pursuing-woman model inherent in the word date – while maintaing your value and refusing to chase.
内容としては、ディナーとか映画ではなくて、自分が最もやりたいことをやるというのがいい。できれば、電話の方がいいだろうが、今の時代、電話というのもな。。効率重視ならば、電話だろう。うまくめんどくさいから、、どいう流れにしてしまえばいいと思う。
Third, you are building compliance by rewarding good behavior from the girl and punishing bad behavior.これは以前の記事で書いたMehowという人が考案したbait-hook-reel-releaseのことだ。ここで重要になってくるのは、どうやってbaitとhookを利用するかということだ。この2つは自分のDHV次第で変わるとのこと。Mehowの文献を読んでみたら、
Fourth, you are keeping the girl supplied with good, happy emotions and generating buying temperature spikes.どういうことかというと、相手をよろこばせるということ。短い時間でしか効果が出ないので、isolatonの後に用いるべき。冗談をいったり、手品をしたときのaha体験やいきなりキスをしたりなど。DHVストーリーなどとちがって、短時間で相手を揺さぶる。
Fifth, you are developing rapport and an emotional connection.そのためには、future projection,vulnerbiityミラーリングなど。Vulnerbility において注意しないといけないのはDLVにならないこと。 以下の文章↓
Another key aspect of rapport is mutual revelations of vulnerability. This is a very important step, but a lot of aspiring PUAs make a huge mistake here: They DLV themselves while making themselves vulnerable, by telling stories about them behaving in a low-value way. “I was so hurt when my ex-girlfriend dumped me, I thought I’d never meet another girl.” WRONG! Yes, you’re revealing vulnerability here, but you’re also saying, “I’m the kind of guy who gets dumped and has a hard time dealing with it.” That’s low value behavior.
Mystery, instead, tells a story about how his niece fell down the stairs, and how he was an emotional wreck but still managed to get her to the hospital. Notice how much better a story this is? Not only is he hitting the “protector of loved ones” attraction switch, but he’s telling a story about how he keeps his head in a crisis. He’s revealing vulnerability, but he’s DHVing himself while he does it. That’s how you generate rapport!
とにかく、あまり次の動きのことを考えずに、今を楽しむことを考える。おどおどすると相手に感じ取られてしまい、信頼感が下がる。

Lastly, and most importantly, you are continuing to hit the girl’s attraction switches while remaining consistent and congruent to the image you initially presented.
男と違って女は相手の態度や振る舞いに基づいて相手を評価する。
preselection, center of the attention, status, talent, social savvy(相手のことに関してたくさん気づく), humility, effortlessness, fun, protector of loved ones, non-reactive
これら全てを女に叩き込んでやる。

キャラ提示(自信がある系―オラオラ、遊び人)
感謝イベントー何か相手のために自分がする。
コンフォートー秘密や性格のギャップがあらわになる。相手が自分のことをきになるとおもうようになる(特に自分とはなしていない間に自覚しやすい)。あと、初めの距離感がなくなってくる。

 自分の疑問に対して、海外の文献を当たることで解決していく日本人PUAはほんの一握り。でも、彼はそれが可能なPUAなんだな。すごい。

 

ザゲームの影響で、というか多くのAFCが勘違いしているのは必死にならないで、女をてにいれられると勘違いしてしまうことだ。それは違う。勿論、相手に対して下心を見せるのはいけないが、最終的に相手に訴えるものは情熱である。大事にしよう。

また、イケていること(社会的地位だとかユーモアとか誠実さ)は女性が求めている本当のものではない。相手のことを本当の意味で理解することが大事。
分かりやすいのは、紙の月とか魔女の条件に出てくる夫たちの存在だろう。誰もが羨むような存在であり、妻に優しく接しているのにも関わらず、彼らは最終的に急に出てきたダメ男に女性を奪われてしまう。

必死にならないと手には入らない。間違いない。 

 

Getting in touch with emotionと言われる。
つまりここがqualification以降大事になってくる。
基本的に相手の心の渇きを満たすことができるかどうかにかかってくる。
そうなると、相手もマズローの5段階欲求を満たそうとしていて、満たせていないということになるのでは?

生理的欲求―女性は性質的に全員がこれを満たすことができている。
安全欲求―男の社会的地位。
集団帰属ーあまり、上と変わらない。周りの人間に羨ましがられるようなスペック(3高とか)(ここまでをDHVしよう。)
承認―自分のことを本当に理解したうえで好きになってくれる。
自己実現―相手が自分の生き方にプラスの意味で干渉してくる。
思うのは、下の方の欲望は最低限があれば、むしろ上の欲望の方が大事になってくる。
多少貧乏だって、他がしっかりしてれば、金持ちイケメンの人間も簡単に抜くことができる
だから、ダメ男でも戦える。

相手のことを理解している風に見せるには、
1、 相手のペルソナを褒める。自分が元気づけられたという方向で。
2、 相手の感情の変化をとらえる。喜怒哀楽で相手が何を考えているのかをこまめに聞いてあげる。この時に思うのは、正の感情より、負の感情の方が引き出すことが難しい分、効果はある。秘密の部分に迫る。ために、色々な切り口で相手の人生について聞き出さないといけない。
3、 ただ、明るいテンションノリノリのキャラクターを出すだけではだめ。自分の悩みを打ち明けることが時にはいいのかもしれない。駄目男はこれが上手い。

2→3→1の順番で会話を進めていくといいと思った。これをベースにコンフォートのマップを作ってみよう。

最後に相手の生き方に干渉する方法だ。
これは
1. 相手に時折、強くぶつかる。いつもいつも優男にならない。
2. 自分自身が強いアイデンティティーをもつこと

これできっとうまくいく。

2に関してはかなり難しい。そもそも自覚ができないからだ。
ありのままの自分を見せすぎないということだ。勿論、嘘をついてはいけないが、やっぱりalpha male像↓をちゃんと意識しながら行動をするべきだ。都合の悪いことははぐらかしていい。
http://livedoor.blogimg.jp/nanpawars/imgs/b/1/b165ea02.jpg

このブログなかなか素晴らしいなw
新宿ナンパ大戦争ってw

なお、時間をかけたら、誰だって結果はだせる。そんなことを俺は求めていなくて、長期的な信頼関係を求めている。そうなってくると、男女の間なのでやはり即ということになる。

 しかも単一的視点ではなく、複合的視点で分析と統合を進めていくあたりが他人と違うんだよな。このオリジナリティを自分で構築する能力は突き抜けるためには必須。

 

確かジャグラーはミステリーの弟子。
90-10ルールという男がほとんどの話をするということを提案している。
ジュウザもここには賛成だ。聞き手に回るのは多くの素人がやることだと思う。
とはいえど、べらべらと話続けるのはよくないので、以下のようにやる

PU―小さいころの夢はなんだったの?
女―覚えていない
PU-小さいころの自分が好きだったことが今の自分の価値観につながっているから人間性がわかるんだよ。俺も小さいころの夢が今の自分に関係しているんだ。
女―あなたの小さいころの夢はなんだったの?

こんな感じになる。

やはり、ストラクチャーは立てるようだ。ただし、IOIは見ないらしい。意外と出てこないからだと言っている。確かに、勇気を邪魔してくるので、いらない気がする。
基本的に押し引きは一緒で押したときに向こうが引かなければ、それはイケるときだ。

1. オープナー1分
2. 楽しませるー10分
3. Qualify-5分
4. クローズ

となる。クローズが押し引きの部分になる。

SOIという概念がある。Statement of intentの略らしい。これは男として見られるか見られないかの境目になるので、必ずやるべし。まあ、要は押しですよね
自分が注文の多い男であることを言う。面白くいうことが大事。相手に目標とゴールを与えることにつながる。

自分の価値観を相手に合わせる必要はない。むしろそんなことはできるはずがない。
自分の価値観をネグの中に取り込めればいい。
また自分の価値よりも、感情を示すことが大事だといっている。
基本的にオープンであるべきだが、時にはふさぎ込んだ感情をあらわにすることが信頼を得るうえで大切だ。

 

これも同上。納得感のある分析だし、恋愛工学よりもはるかに深い次元で見ている。恋愛工学は男性が行動を選択する際に迷ったときのPrincipleでしかないと最近思ったりもする。

 

Group theory
これは合コン、パーティーなどで使えると思った。
手順としては、
1. まずはグループ全体ではなくて、グループの中の何人かの注目を集める。全体は数によっては、自分が必死に頑張っているように見えてしまうからだ
2. 周りの人たちが注目してくれるはずなので、彼らをグループに誘い込む。ここで注意したいのは話題を戻さないということ。
3. いくつかの質問に答えられる必要がある。ここで働いているのか?なんで話しかけてきたのか?これらには楽しくテキトーに対応すればいい

話すテーマとしては、グループに関してのヒエラルキーなどを空想しながら、話すといい

また、isolationとして、もちろん直接的に言うこともできるが、自分のことと、ターゲットの話に話題を絞っていけば、自然と話の流れができる。

Story telling は誰でも使えるテクニックだ。じゃあどうやって差別化すればいいのか?それはinterestingなトピックではなく、entertainingなトピックであることを心がけるといいらしい。Interestingな話の場合には、自分に興味があるのではなく、その話自体に興味があるということになるからだ。話すことではなくて、話し方の方が大事だ。

勿論、これにはトレーニングが必要である。自分の一日に起こったことを何か一つストーリーにしていくとよいだろう。同じ話を2度しないようにすれば、創造力がつくはずだ。

さらに突きつめていくと、ストーリーの目的はentertainではなくて、attractだ。
そのためにはストーリーの中に自分の感情を盛り込む必要がある。

質問対意見
質問をするということは、相手から何か情報を聞き出すということ。この時点で自分の立場を弱くしているので使わないほうがいい。
質問はラポートを築く時に使える。以前紹介したようなtestのようなものだ。

一方で意見をいうことは相手を誘導できるので強い力をもつ。
意見をいうことはリスクはある。けどその分男らしさを感じさせる。
つまり、質問をへらして、意見をふやすことによって話題の幅を広げていこう
質問をするにしても、オープンクエスチョンで話をひろげるべきだ

糞test
相手の女が自分に対して冷たくしてきたときの対応
動じずに、正直に答えたり、質問で返したりすることが大事だ。

基本的にオープナー以外は、lovesystemが言っている内容と変わらないと感じた。

だけど、自分がどのようにそれらを使っていくのかが、全く想像できない。
今は頭の中で、慣れないワードが散乱しているだけで、それらをどのように会話の中に組み立てていけばいいのか、見当もつかない。

実戦から考えてみよう。

 

 entertainingなトピックと言われると、うまくいった時はentertaineできていたんだよな。そうすると「デートの席なんて、ふんふん相手の話を聞いて、リラックスして好きなこと話せばいい」といったアドバイスのエッセンスは「好きなことを話すこと」ではなく、「楽しんでいる話し方」が相手を面白く感じる原因なのかもしれないな。

 

 

まだあるんだけれども、それは今度自分の見解も混ぜて記事にしていきたい。

それにしても、刺激を受けたわ。同年代に俺も負けてられない。