港区女子にモテたい!!

港区女子にモテるべく、日々励んでいます。

港区ハイスペエリートサラリーマンが実践する「守る」健康法

 

 

 

2017年も上半期を折り返して、後半戦に突入。後半戦と聞くと、焦る日々だが、深呼吸して一歩一歩目の前のことをこなしていければと。

 

最近は睡眠と疲労感の軽減を目指すべく、いろいろ試行錯誤しています。というのも、普通に東京にいると生活バランスが破滅する。日常的に飲み会やアポが溢れすぎていて、確実に生活リズムが崩れる。GW前後で調子に乗って一気に崩して、挽回するのにだいぶロスをした。。。この前まで、香港とシンガポールにずっといたわけで、身体がまだ本調子から程遠い。病気になっていたり、体調を崩してS級アポに挑めるわけがない!マインドセットの時点でゴールできるわけがない。

 

ということで、まだまだ改善途中ではあるものの、少しTipsを紹介。

 

睡眠

  • 帰宅後の照明は白熱球レベルの強さにする
  • 寝る1h前の歯磨き、テレビ、PC、スマホは避ける
  • できるだけぬるま湯の風呂に浸かる
  • パジャマは綿100%かシルク
  • 朝に日光を浴びる

食事

  • 添加物食品をできるだけ避ける(特にコンビニの食材は買わない)
  • 朝は果物、ヨーグルトだけでもいいから摂取する
  • 高タンパク質とビタミンCを積極的に摂取する
  • 常温水1を3L以上飲むこと
  • 食物繊維と酵素で便通を良くする
  • 午後のカフェイン摂取は避ける
  • 8時前までに炭水化物の摂取を完了する
  • 夜食はスープや果物が適切

 仕事場

  • 午後は1h以上デスクに座りっぱなしは避ける
  • 姿勢を保つべく、骨盤を保護する特殊座布団を使用する
  • 集中力が切れてきたら、外気を吸ってリラックス
  • 平行作業を行わない

体調管理/運気向上方法

  • 朝起きたら印を結んで、鏡の前で三回念じる
  • 隠と陽の境界で気分を入れ替える
  • 朝起きたら腕の光を腕の内側に浴びさせる
  • 休日は公園に行き、自然界のゆらぎを感じる
  • 紫外線は避ける

 

ちなみに、生物で過労死が起きるのは人間だけとのこと。生物界では、死の危険が迫ったら活動しなくなるようプログラミングされている。にもかかわらず、過労死するのは、自律神経が休まっていないから。

 

そこで、daily tipを一つ。

自立神経は自分ではコントロールできないが、呼吸によってある程度コントロール可能 

GoogleFacebookといった米系IT企業でヨガとかマインドフルネスがブームになっているようだが、結局は呼吸整える点が大事だと思っている。

 

 

ちなみに、こうした生活習慣を改善するにあたって習慣化の壁を越えるには、

習慣化

習慣化するコツは、「コツコツ」や「一歩一歩」といった姿勢では成功しない。失敗しないように進めようといった「自己保存」の癖があるため、自己報酬神経群をよく動かすべく、「決断・実行」を早くし、達成に向かって一気に駆け上がることが大事。

 

自己報酬系神経群を動かして、「決断・実行」をこまめに繰り返すといいと思う。そうすると、振り返った時に「なんだかんだ俺やってるじゃん」という自己保存が効いてくる。

 

神経細胞がもつ本能は、「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」の三つ。

 

 あとは、人間の本能をできるだけ利用して、一気に習慣化することがコツ。

 夏バテせずに、ガンガン乗り越えていかないとですな。

グローバル美女が待っているわけだし(笑) 

 

参考文献

 

 

一流の人は、なぜ眠りが深いのか? (知的生きかた文庫)

一流の人は、なぜ眠りが深いのか? (知的生きかた文庫)

 

 

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

 

 

 

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)

 

 

 

 

すべての疲労は脳が原因2 <超実践編> (集英社新書)

すべての疲労は脳が原因2 <超実践編> (集英社新書)

 

 

 

すべての疲労は脳が原因 3 <仕事編> (集英社新書)

すべての疲労は脳が原因 3 <仕事編> (集英社新書)