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【中途採用組】外資系コンサルティングファーム志望者必須

 

 

転職活動をしていた際、外資コンサルティングファームも受験していた。

MBBをはじめとする戦略コンサルティングファームも受けたし、総合コンサルティングファームの戦略部門も受けた。

 

結果から言えば、BCGは最終で落ちたが、戦略コンサルティングファームと呼ばれる1社には内定をもらった。総合は1社から内定で、2社は途中辞退した。あとは、DIではないけど、日系のコンサルティングファームからも内定を獲得した。

 

大学は一浪して私大文系だし、決して地頭は良いとは思わない。しかしながら、一定量の思考トレーニングを積めば戦略コンサルティングファームに受かるレベルにはもっていけることは確認できた。MBBのトップティアではなかった点と、現在いる外資系の事業会社が思った以上にキャリアの幅を広げることになった点からコンサルティング業界にはいかなかったが、一定値の量をやり込むことで思考に多少の自信はついたし、何より方法を体得できた点が大きい。

 

なお、基本的に中途でMBBのどこかに行った友達と新卒でMcKinseyに行った東大の友達に完全に頼っていた。やはり持つべきものは友達に限る。あとは、ヘッドハンターの意見をちょいちょい取り入れた感じ。

 

 

新卒でトップティアに入る学生は思った以上に、呼吸をするかの如く勉強しているし、思考系の書籍とかも普通に10冊以上読み込んで面接に行く。一方、ミーハー就活生の早慶私文の学生だと、なんとなく就活記事を読んだり、GD対策をつまみ食いするノリで行って本番を迎える。そりゃ、結果に差が出るわけだ。

 

ということで、具体的にどの書籍を読み込んだかを紹介する。当然だけれども、ここで学ぶ書籍の知識を"使いこなす"レベルまでもっていくことが最終目標。フィードバックをもらえる友達なり、ヘッドハンターなりを見つけて、練習しまくるといいと思う。

 

外資コンサルティングファーム志望者の書籍】

思考系

  • グロービズの「MBAクリティカルシンキング」はオススメ。クリティカルシンキングの全貌が見えると、フレームワークMECE、ロジック・ツリーとかが何のためにあるか整理できる。
  • 「問題解決プロフェッショナル」も名著。例えば、思考では仮説思考と0ベース思考をどう使い分けるかとかが解説されている。
  • 波頭さんの「戦略策定概論」は読んで損がない。最低限の知識として必須レベル。
  • 「考える技術、書く技術」は言わずもがな。

 

ケース対策

  • 「東大生の~」シリーズもあるけれども、以下でいいと思う。あとは、実践あるのみ。

読書のノリで読めるもの

 

 

あとは、暇な時見てたサイトはこれ。外資コンサルティングファーム外資投資銀行、PEファンド、MBAと幅広くプロフェッショナルファームへの転職をサポートしている。質問者の学歴とかスペックが高すぎる(笑)

strong-career.com

新卒で馴染みのある外資就活ドットコム。最近記事のまとめが整理されて見やすい。

gaishishukatsu.com

 

結局ここまでやりきれなかったけれども、海外のケース対策サイト。このあたりが余裕でできれば、MBA卒のMBB志望者レベルになるのでは。

www.caseinterview.com

 

あと、筆記試験は普通に勉強すべきです。結構筆記で落とされているので。

英語は普通にやってくださいって感じ。英語面接でだいたい使えるかどうか一発でわかってしまうので。そのあたりについては、もし需要があれば書きます。 

 

以上、転職関連の情報でした。