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【中途採用組】外資系コンサルティングファーム志望者必須

【更新:2018/1/20】

2018年年明けの情報だけれども、アップデートしてみたい。港区界隈で普段はアホな飲み友達だけど、コンサルティングファーム勤務なので、会話の内容は勉強になります(笑)

1. BC⚪︎は戦略案件が少なく、最近は常駐してExecution系の案件が多い。

2. ベルガーや A.T.蟹のほうが戦略案件は多い。そして、PEファンドや投資銀行と仕事もする機会があるとのこと。

3. MCKは業務改善系のプロジェクトが緩くておススメらしい。とは言え、DD系を一度は経験していないとその後のキャリア的に狭まるので体力のあるうちに数件入ったほうがいいとのこと。

4. Bai⚪︎はそもそもの採用人数が少ない狭き門。新卒も毎年4~5名に加えて、中途も2~3人が年に入れる人数。

 

まあ口を揃えて言っていた点は、「知的好奇心が強い」「ガッツがある」「要領がいい」の三点がないとなんだかんだ厳しいとのこと。勉強量は多いみたいで、プロジェクトが終わって2ヶ月の休みとかも、海外旅行と勉強のパターンがほとんどらしい。下記で紹介している書籍も社会人1年目までには読破は必須とのこと。

 

 

【更新: 2017/10/1】

2017年夏時点だが、コンサル業界の転職に関して何点かシェアしたいと思います。もちろん、転職エージェント、友人含む第三者情報なので、真偽に関して一次情報にあたりたい方は、各自調べてください。(といってもおそらく入手不可能だと思いますが)

 

まず、コンサル業界は業界全体として好調です。ゆえに、人手不足がトップティア含むファームまで広がっています。とは言え、中途採用活動の質を落としたくないので、各社慎重ではあるものの、一定数は確実に採用しなければならず、チャンスはあるというのが現状です。ただ、コンサル中途組は2年で5割はファームからいなくなっているという事実は一度考慮すべきポイントです。本当にコンサルに行きたいかどうか、さらに、コンサル行ってからどういうキャリアパスを描くのかは、一度冷静になって考えるトピックではあります。

 

ここからは、完全な私見です。

Big4と呼ばれるファームは、実は新卒も150人クラス内定を出す会社になっており、そのうち7割がシステム系の営業兼コンサルという、名目上うまく「コンサルタント営業」として新人の希望を裏切るという実情があります。それゆえ、中途もこの業務だと余裕で内定が出ます(笑)。それではなく、インダストリーかファンクションに就くコンサルを希望する場合は、第二新卒であってもバックグラウンドチェックが入ってきます。アクセンチュアやデロイトなどは、一個上のコンサルファームの元アソが中途で入り、マネージャーとかだったりするので、そんな簡単に受からないかと。特に、ファンクション系(事業継承、M&A等)は、自身がすでに現職で管理会計/財務会計業務を行っている等の考慮が必要です。

 

またこれ面白いことに、トップファームですと、友人紹介案件で入社すると紹介した人にXX万入る紹介システムを抱えているファームもあります。(3つしかないので察してください、笑)

 

ということで、大学が東大/慶応の方は交友関係をレバレッジしてから受けるのはありだと思っています。かのマッキンゼーでも入りやすくなっているという。32歳の弁護士上がりとかが内定出るので、26/27だと自身の業界/業務にある程度専門性があれば、受かる可能性は高いです。ちなみに、中堅/中小企業M&A、事業継承案件の増加により、DDに興味のある税理士クラスタ監査法人クラスタ、会計クラスタ、にはチャンスは高いかと思います。あと、電通からBCGに内定した友達やベンチャー(アプリ系)からこれまた同じくBCGに内定した友達もいたので、デジタル分野はチャンスかもしれないです。

 

なお、気になるビジネスレベルの英語ですが、コンサルは半年や3ヶ月給料の9~8割もらいつつ語学留学できたりするため、なんとか内定をとってプロジェクトを複数こなせば、そこから英語に注力するキャリアプランもありっちゃあありかと思います。ちなみに、給料はやはりよく、トップファームは新卒ですら入社して2~3年で昇進すると1000~1300は固く、新卒組は20台で2000は狙えそうなレベル感です。(東大大学院経済研究科出身→某トップファーム出身者コメント)

 

 

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転職活動をしていた際、外資コンサルティングファームも受験した。

MBBをはじめとする戦略コンサルティングファームも受けたし、総合コンサルティングファームの戦略部門も受けた。

 

結果から言えば、BCGは最終で落ちたが、戦略コンサルティングファームと呼ばれる1社には内定をもらった。総合は1社から内定で、2社は途中辞退した。あとは、DIではないけど、日系のコンサルティングファームからも内定を獲得した。

 

大学は一浪して私大文系だし、決して地頭は良いとは思わない。しかしながら、一定量の思考トレーニングを積めば戦略コンサルティングファームに受かるレベルにはもっていけることは確認できた。MBBのトップティアではなかった点と、現在いる外資系の事業会社が思った以上にキャリアの幅を広げることになった点からコンサルティング業界にはいかなかったが、一定値の量をやり込むことでコンサルタントの入り口として求められる思考に多少の自信はついたし、何より方法を体得できた点が大きい。

 

参考にした例は、

- March文系卒だけど、戦略コンサルに内定した人

- 慶應で2留組だけど、戦略コンサルに内定した人 

- 東大で就職浪人して、戦略コンサルに内定した人

 

経歴はみんな違うけれども、共通していたのは、「思考訓練の数」と「フィードバックをもらって思考の着眼点(視座)を獲得すること」。外資コンサルティングファームといども、必要な知識を蓄えて、応用できるように練習すれば、それなりの頭でも内定は出るレベルに持っていけるわけです。

 

  

一応、選考を受ける前に読んだ本。

 

外資コンサルティングファーム志望者の必須書籍】

思考系

 

この辺の知識や考え方のエッセンスを意識しながら、以下のケースをゴリゴリ解いていくのが大事。つまり、頭の中での思考回路を形成していくことが必要。

 

ケース対策

 

 

あとは、暇な時見てたサイトはこれ。外資コンサルティングファーム外資投資銀行、PEファンド、MBAと幅広くプロフェッショナルファームへの転職をサポートしている。質問者の学歴とかスペックが高すぎる(笑)

 

strong-career.com

新卒で馴染みのある外資就活ドットコム。最近記事のまとめが整理されて見やすい。

gaishishukatsu.com

 

結局ここまでやりきれなかったけれども、海外のケース対策サイト。このあたりが余裕でできれば、MBA卒のMBB志望者レベルになるのでは。

www.caseinterview.com

 

あと、筆記試験は普通に勉強すべきです。結構筆記で落とされているので。

 

以上、転職関連の情報でした。

 

 

justin.hatenadiary.jp