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恋愛工学復習シリーズ⑻「モテの公式」

なんと「恋愛工学復習シリーズ」も八回目に到達した。

何事も継続が大事だと改めて思う。

 

もちろん目的は、恋愛工学のフレームワークを整理すること。

 

もし解説や解釈に齟齬があれば、指摘してほしい。

 

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  • モテの公式

 

モテ = ヒットレシオ × 試行回数

 

以上(笑)

 

 

さすがにあの公式だけ示されても、優秀な恋愛工学生以外は何をしていいのかわからないと思う。それゆえ、恋愛工学テクノロジーが上記の式に基づいていることを事例を交えて解説していきたい。

 

 

 

モテるためには、上記公式に従うと、

  • ヒットレシオを上げる
  • 試行回数を増やす

の二変数で構成されている。ここまでは高校生でもわかる。

問題は、ここからヒットレシオを上げるテクノロジーに関する議論だ。

 

これから説明する洗練されたプレイヤーが採用するハイパー・フレンドシップ戦略も、弱小プレイヤーが採用を余儀なくされる通常のフレンドシップ戦略も、ヒットレシオ自体が低いことには変わりない。

 

そもそも恋愛工学のストラテジーは基本的にヒットレシオが低いストラテジーが多い。なぜなら、S級美女をも撃ち落とすストラテジーであり、"α male"として女性を魅了することが推奨されているからだ。そこいらのナンパ師のように片っ端から声をかけて、Sexを懇願するようなキモい行動はしない。皆それなりにプライドがあるからだ。自己の尊厳を損なってまで、女のケツを追いかけたいとは思っていないのが現状だろう。ともすれば、以下の議論は一瞬矛盾しているように聞こえる。

 

つまり、モテの方程式、

モテ = ヒットレシオ × 試行回数

に従えば、試行回数を極限まで高めるスタティスティカル・アービトラージ戦略とのコンビネーションが必要不可欠である。

ヒットレシオの向上のみでは、モテないということだ。それは当然だ。そもそもの試行回数が低ければ、いくら確率が高くても期待値は低い。それゆえ、試行回数を上げる方法を推奨している。

 

最もシンプルなスタティスティカル・アービトラージ戦略は、ナンパであり、これにはフレンドシップ戦略が出る幕はない。

 

見ず知らずの女に話しかけるナンパは、会ってから短時間(通常は5時間以内)の間に、極めて強力な「セックス・トライor断られたらストップロス戦略」を仕掛けても、人間関係的に何も失うものがないことが最大のメリットなのだ

 

単純なスタティスティカル・アービトラージ戦略では、恋愛工学を学びはじめたばかりのプレイヤーでも、年に10人ぐらいの女にアプローチすることは可能だろう。ヒットレシオが2割だとしても、その結果は次のようになる。

ちなみに、年間新規2人とsexすることを10年継続した場合、経験人数は20人となり、日本の平均男性よりもはるかに充実した性生活を営んでいることになる。 メルマガでは20歳からスタートした仮定になっているが、現実的には24,5でスタートして、28,9でヒットレシオを6割ほど上げる一流プレイヤーになることで、実現可能といったところか。

スタティスティカル・アービトラージ戦略とは、単純だが、非常に強力な恋愛戦略なのだ。

力強いメッセージだ。 "Simple is the best."この言葉が胸に染みる。

 

 

しかし、ここで混乱する。誇り高き恋愛工学生は結局ナンパ師と同じように、声がけを頑張るしか方法がないということなのだろうか。こう解釈してしまった恋愛工学生は、ぜひメルマガを再度読み返してほしい。書面の関係上省略せざるを得ないわけだが、要は試行回数を上げればいいのだ。その単純かつ、容易な手段がナンパというわけだ。もちろん、恋愛工学生の中には「合コンマスター」「パーティーオーガナイザー」などいるだろう。そういう方は、別に路上でナンパする必要なんてない。バーが好きな恋愛工学生なら、バーで知り合えばいい。そういうことだ。

 

数学の試験を思い出してほしい。公式を具体的な問題設定の中で使用するかのように、恋愛工学も各々の文脈に応じて使用する。複雑な問題に対して、闇雲に公式を当てはめても解答にたどり着けないのと同様、恋愛工学も何も考えずにテクノロジーを当てはめても成功はしない。

 

大事なのは『理解』し、『解釈』することなのだ。

 

 

#恋愛工学復習シリーズ