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恋愛工学復習復習シリーズ⑷「デートの基本」

さて、四回目の「恋愛工学復習シリーズ」を始めていく。

 

目的は、恋愛工学のフレームワークを整理すること。

もし解説や解釈に齟齬があれば、指摘してほしい。

 

 ここで、デートの基本に立ち返っていきたい。

 

ん?デートの基本!?

 

そんな論文あったっけ?

 

 

上記のように反応した恋愛工学生は理論が頭の中に体系的に整理されていると思う。もちろん恋愛工学では、この切り口で明確な論文を執筆はしていないが、「デートにおけるコミュニケーションの基本姿勢」は明確に示している。そこを別切り口で再度まとめたのが今回のテーマだ。アポが多くなる季節だからこそ、再度基本に立ち帰っておきたい。

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)

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  •  デートの基本

デートでの会話は、(男性は)とにかく聞き役に回るのが重要で、うんうんと頷きながら共感している振りを終始しているのが重要だと、本メルマガでは何度も説明してきました。

 ファンダメンタルバリューが上がってきたがゆえに、つい犯しがちなミスは以下である。

特に、致命的なミスは、自分の自慢を定量的かつ、ロジカルに話すことです。

 コミュニケーションを少し改善するだけで、ヒットレシオの数値が改善してくるわけだ。現場の問題を洗い出すトヨタ式の「カイゼン」だ。

こっちのコミュニケーションの問題は、デートで、1.自慢をしない、2.聞き役に回る、というふたつのことを心がけるだけでかなりの部分が改善され、女子とふたりで飲みに行ったあとのヒットレシオが劇的に改善します。このことは、多くの男性読者が本メルマガに寄せる成功報告を読み返してみても明らかでしょう。

 具体的にどの程度のヒットレシオが上がるのだろうか。厳密な計算ではないが、概算として以下の値まで向上するみたいだ。 

さて、ここまでは恋愛工学のおさらいでしたね。これだけのことを心がけるだけで、1対1の飲みにまで漕ぎ着ければ(もちろん仕事の話ではなく、男女の関係を意識した上でのデートの場合)、その日にセックスできる確率は6割程度まで上昇します。

60%まで到達しているならば、デートというのは、残り40%の不確実生をコントロールするゲームなのだ。決して慌ててはいけない。

いいかい。大事なことは、彼女を説得しようとしない、焦って見えるし、何しろ信ぴょう性がないから、直接的に自分の価値を言わない、ということ。 

 

目の前の女の欲望を具現する、具体的なエピソードを、自然な会話の流れのなかで自発的に話して、「偶然にも」いま目の前に、彼女が探し求めていた男がいる、ということを暗に伝えるんだよ。

これは「リフレーミング」を用いれば可能だ。 

だから、まずはよく彼女の表情や仕草、言動を観察して、彼女が何を求めているか、ということを最初に探り出さなければいけない。そして、その求めているものを与えられる男が、偶然にもここにいる、ということを示す具体的なエピソードを作り出さないといけないんだ。 

そして、そもそも「リフレーミング」を用いる前に、彼女の理解が必要なのだ。マーケティングでいう”インサイト”の把握ってやつだ。 

やれやれ、恋愛プレイヤーっていうのは、優秀な脚本家であることも求められるってわけだ。

相変わらずユーモアに富んだ指導だ(笑)

そして、同じ恋愛工学生として「デートの基本」以前の『恋愛工学生としての心構え』を再度確認しておきたい。

稀に、人から必死に頼まれると断れない女子というのがいて、駄々をこね続けるとやらせてくることがあります。でも、仮にそんな方法でセックスできたとしても、女からの尊敬を勝ち取ることはできません。プレイヤーはセックスを勝ち取るために日々努力しているのですが、セックスよりも大切なことがあることを思い出しましょう。プライドです。

 誇り高き恋愛工学生でいることが求められているのだ。安易な妥協ではなく、常にベストを目指していこう。新年度まであとわずか。ここで今一度成長を加速させよう。 

 

#恋愛工学復習シリーズ

 

 

justin.hatenadiary.jp

 

 

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