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恋愛工学復習シリーズ⑵「ACSモデル」

 

さて、二回目の「恋愛工学復習シリーズ」を始めていく。

 

目的は、恋愛工学のフレームワークを整理すること。

 

もし解説や解釈に齟齬があれば、指摘してほしい。

 

  • ACSモデル」

今回は「ACSモデル」だ。こんな言葉を聞くと、就活の時を思い出す。「XXを増加するには?」といった類の質問に対して、何かと頻出頻度が高いマーケティングフレームワーク、「AIDMA」。Attention, Interest, Desire, Memory, Action といった人の消費行動をフレームワーク化したものだ。

 

そして、こういう類のフレームワークは暗記するのではなくて、その場の議論の状況に応じて使いこなせるようにしなければいけないとよく言われた。まさにそうだ。 外資コンサルティングファームの内定を勝ち取る東京大学の学生と、GD落ちしてしまう意識高い慶應義塾大学の学生は、まさに「場に応じて使いこなせているか」といった習熟度に明確に差があるのだ。

 

なんと、金融日記のメルマガでも明確に「モデルの理解」と「戦略の習得」を明記している。 

  技術的にも、さらに次のステージに行くためには、単純な自分の成功パターンにはめ込もうとしたり、闇雲なセックス・トライorストップロス戦略を卒業して、ACSモデルを理解し、A・C・Sの各ステージにおけるダイナミックな恋愛戦略を身に付けるべき段階に達したと言えよう。

 

男性は、声かけ時、デート中、ディナー時、この後どのようにコミュニケーションを取っていけばいいのか悩んだことの一つや二つくらいあるのではないか。こうした様々な場面に応じた適切な行動を導き出す指針となるのが、「ACSモデル」なのだ。 

 じつは、こうした判断を適切に行うためのフレームワークACSモデルである。プレ・セックス・ピリオドをみっつのフェーズに分解したものだ。ディスるのか、褒めるのか、好意を隠すのか、あるいは見せるのかの判断は、自分と相手の女の関係がこのACSモデルのいまどこにいるのかを適切に把握することにより正しく行うことができるのだ。

  • Attractionフェーズ 

Attractionフェーズでやらなければいけないことは、適度にディスって女に舐められないこと、そして、非モテコミット的な症状を避けてクールに振る舞いながらも、自慢じゃない方法で自分の魅力を相手にわからせることだ。

 このAttractionフェーズの時間はだいたい10〜30分ぐらい、長くて1時間だろう。ナンパだったら、話しかけてから連絡先をゲットするまでの時間だと考えていい。

ここでの様々なテクニックは、金融日記のメルマガを見て勉強してほしいが、個人的に「Aフェーズ」における重要なことを三つ述べる。

  1. マインドセット-Do you really enjoy talking to her?
  2. 情熱-Do you have a passion to overcome any challenges that you might face?
  3. 姿勢-Do you have confidence in yourself?

 これはマクロの観点で見たときに、確認するべきことだ。

マインドセットでは、「そもそもこの女性と話したいのか?」「この女性との会話が楽しいと思うのか?」といったAフェーズに突入するべきかを確認する根本的な問いを投げかける必要がある。そこいらのナンパ師のように、女性だからといって闇雲に声をかけるのが適切な解とは思えない。恋愛工学生は、常にSクラスを狙うエリート集団だからである。気分が乗らないのに無理に声がけノックをしても得るものは少ない。明日は仕事の予定があるのにナンパを優先してもうまくはいかない。心の底から楽しめないからだ。

情熱では、「女性側から課される様々な試練を乗り越える情熱があるのか」「予期せぬ展開にも動じずに追い求めたい女性なのか」といった時間と労力を割く価値があるのかを再確認するべきだ。もし一瞬でも面倒だと感じたら、速やかに手を引くべきだ。恋愛工学生は、そんなことに時間を費やすほど暇ではない。ファンダメンタルバリューを引き上げるという重要なタスクに取り掛かる方がはるかに賢明だ。

姿勢では、「そもそも自分に対して自信があるのか」「女性に見合うだけの男と思えるか」といった自分自信の価値を客観視する必要がある。というのも、非言語コミュニケーションメッセージとして、自信の無さは女性に一瞬にして見抜かれるからだ。そして、姿勢が悪く猫背気味の君、胸筋が薄くもやし体型の君、迷走しているファッションの君、そうした外見から発せられるメッセージに対して、女性は無意識に反応する。清潔感はもちろんのこと、"Jentlman"になりきれているか確認すると良い。まだまだ改善点は見つかるはずだ。場合によりけりだが、自身の経験上多くのAフェーズは初めの20秒〜1分程度で決まると思っている。クラブ、バー、ハブ、カフェといった場では、外見と身体から発する自信で決まる。そして、ここで刺さると会話ができるのでとても楽だ。

 

  • Comfort-Buildingフェーズ

 真ん中がComfort-Buildingフェーズである。ここでは相手の女と和んで、喜ばしたり、安心感を得てもらい、自分が信頼される必要がある。危ないやつじゃないっていうのはもちろんだし、簡単に女を捨てるようなやつでもないってことを知ってもらう必要がある。他の男より、君といっしょにいたほうが楽しいってことを教えてやろう。

 このフェーズはナンパで連絡先を交換して別れた場合は、その後のLINEのやりとりや電話での会話などですでにはじまっている。

 ここでは、「信頼関係構築」を目指すわけだ。つまり、一歩踏み込んだ自己開示をする必要がある。嫌味のない社会的ステータスやユーモアセンス、人的資本の優位性、Good Dadの片鱗を見せつけよう。コミュニケーションの基本は、相手に合わせることだ。無理に忙しく喋る必要はない。落ち着いて一言一言自信を持って発言しよう。会話の流れで、相手の反応からどういったことに価値観を置いていて、現在は何を求めているのかが透けて見える瞬間がある。そこを皮切りに踏み込めると無駄な時間をかけずに強固な信頼関係が構築できる。

 

 

  • Seductionフェーズ

ここでは、相手に非モテコミットすることがむしろ最適解になってくる。ただ、内容に踏み込む前にフェーズがシフトする際の注意点を先に明示しておく。

 しかし、Comfort-Building → Seductionフェーズの移行は必ず同じ日に起こさなければいけない。仮に、Comfort-Buildingがその日に十分達成できなかったら、次に会う日は、またComfort-Buildingからはじめるべきなのだ。

 

なるほど。C→Sフェーズ・シフトに関しては、同日に行わないと機能しないのだ。

ブログなんか書いてるナンパ師が、出会ってからセックスまでのスピードをよく自慢している。しかし、そんなショートカットは狙うべきではない。それではヒットレシオが大きく低下する。特にSクラス女子に対しては、だ。そして、何より僕たち週刊金融日記のコミュニティの恋愛プレイヤーたちは、自分に自信を持っている男ばかりだ。相手の女には、自分のことをよく知ってもらってから、セックスして欲しい、と思っている。

そして、ナンパ師が競う「即」に対してもあまり推奨していない。なぜなら、恋愛工学生は常にSクラス美女を狙うエリート集団だからだ。

 

ナンパ歴が長いと、カラオケボックスでさっき会ったばかりの女とセックスしただとか、クラブでナンパした女とトイレでセックスしたなどの経験のひとつやふたつはあるかもしれません。また、ナンパ師の知り合いからそのような武勇伝を聞くこともあるでしょう。しかし、それは恋愛工学では推奨されるプレイではありません。恋愛工学では、いつでもACSモデルを基本として、時間をかけ、お互いによく理解し合い、愛のあるセックスを目指します。

 

さらに、C→Sフェーズ・シフトでは、地理的移動が伴うことも忘れてはならない。そりゃ人目が多い通りで"いい感じのムード"になることはない。ロマンチックな雰囲気の漂うラウンジ、レトロな雰囲気が漂うバー、季節感満載のイルミネーション、人目が少ない公園、など。アポの時にどう移動するかは頭の中でシュミレーションしておかなければならない。

さて、C→Sフェーズ・シフトは、完全にプライベートな場所の移動が伴うことが理解できたと思う。 

 

そうしたフェーズ・シフトリスクがある中で、どのようにフェーズ・シフトを行えばいいのだろうか。藤沢所長は以下のように述べている。 

 結論から言うと、その日にセックスできるという確信がない限り、Cフェーズに留まるべきなのです。その日にセックスできるという確信を得るには、彼女からの様々な脈ありサインが出ているのはもちろんのこと、ホテルや自宅までの輸送経路がしっかりと確保できているというロジスティクスの問題のふたつが、明確にクリアできていないといけません。そのときにはじめて、C→Sフェーズシフト・ルーティーンを仕掛けるのです。

これが明確な指針だ。どうするか迷ったらこの原則に戻ればいい。また、確信があったとしても「グダ」られる状況に遭遇したことのある恋愛工学生は多いのではないか。ゴールまであと一歩の時に「あーだこーだ」といった押し合い引き合い合戦になってしまう。こうなったら泥沼試合だ。ゴールできるクロスも合わせられない。そんな落とし穴回避に必要なのが以下だ。

Comfort-Buildingフェーズで何を達成しなければいけないのか、そして、C→Sフェーズ・シフとでは、何に気をつけなければいけないのかが理解できたはずだ。キーワードは、「ラポール」と「言い訳」である。 

この留意点の原因は、女性の感情から来ている。

ここで、女が感じる、もうひとつの恐怖の感情を理解する必要がある。女というのは、自分がすぐセックスするようなビッチだと思われたくない、という強い感情がある。  

「いずれ抱かれたいけど、今日は。。。」という感情だろう。この繊細な感情を汲み取って、男性側の責任で、あるいは、第三者や状況が起因して、生じてしまった、という理由を提供することが必要だ。彼女にセックスの意思決定権があることを忘れてはいけない。

 

ふう。こうやって体系して振り返ると、相当難しい。「ACSモデル」の理解は簡単かもしれないが、「ACSモデル」を利用して適切なタイミングで適切な行動ができるようになるには、モデルに対する深い造詣と状況判断能力の二つが要求される。これはトッププレイヤーになるために何度も反復が必要だと思う。

習得の手順としては、

  1. Aフェーズ(=女性側から見て足切り)をクリアできる身体的特徴と外見的自信、社会的地位、精神的自立の獲得
  2. C→Sフェーズ(=男性側から見ての損益分岐点)をクリアできる状況把握能力と判断能力の養成

が適切だと思う。

 

春に向けて進化していきたい。

 

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#恋愛工学復習シリーズ