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justinのブログ

ハーバード大学恋愛工学部修士課程在籍者が、海外PUA研究をテーマに論文執筆に励んでいます。

10月の結果

恋愛工学活動結果

 11月なのに、全然レビューできてませんでした。。。

イムリーに振り返れるようにしないと意味が半減してしまうため、反省します。

 

アポ1

既セク1

ハロウィン0/6番ゲ

 

まず、関西に移動して、初めて彼女ができました(笑)

ネットで知り合った子ですwwこんなの未だに謎(笑)

恋愛工学ありがとう。

美人だし、品あるし、普通に嬉しいです。

 

ストーリーとしては 、「相手にデートコースを逆提示され、相手の利の土地で勝負」、「途中キスをしようとしたら、ビンタされる」「ラブホ誘うなら帰るよ?、と予めグダを示される」、「意味もなくベンチに座ってどうでもいい話題でしらける」など、恋愛工学生としては失敗でしたが、結果泥臭くゴールはできたかと。

  

次の週は、既セクとさくっとH。α感キープのために、定期的な補充は欠かせません。

 その次の週はデートでした。

そしてハロウィン。ハロウィンのまとめは以下です。

 

ちなみに、さくっとこんな本も読みました。 

感想としては、なんだか個別事例を普遍的要素に抽出しようとしている点はわかるが、漠然としている。人から聞いた会話を要約するのは得意なのかもしれないが、自分の頭で考えて紡いだ言葉ではないから、やはりチープ。

sexは5回目のデート以降とか指南しておきながら、女性が抱かれたくなるように初回のデートに挑めなど、理論としてあまり有効性が見出せない。

 

ここら辺は、藤沢和希の「恋愛工学」やミステリーメソッドの方がはるかにクリア。キャバ嬢などの水商売系は、聞いた話をさも自分が知ったかのように聞いたり、全く知らないフリをして会話を楽しませるっていうスキルが評価されるわけだが、人に影響力を与えたい場合は、やはり自分で紡いだ言葉の洗練度合いが大事だと思った。

 

恋愛関係のジャンルの難しさは、普遍的なエッセンスを演繹法で抽出しても、実践のhow toまで落とし込み難い点。結果、抽象的な理想論か具体的な個人の成功体験を述べるものになってしまいがち。

 

経営学と似ているわけです。

 

本来は、個人の能力やその場の状況に応じて、個別解を導く訓練が不可欠ですが、これを達成できる人は少ない。この辺りは、自分が成功して一定な解を提示できるようにしたいです。

 

 

P.S. ハロウィンの回収は11月以降にできれば、ペイするかと。